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メンタルの病気を克服した芸能人の体験談

2018.04.06 (金)

 

私は高校1年生からメンタル不調に悩まされ、15~25歳までの10年間、「パニック障害」という病気を患っていました。私がパニック障害だとわかった頃は、まだ病気のことがあまり認知されておらず、症状を伝えても「そんなの気の持ちようだ」「甘えているだけだ」と言われてしまいました。

 

 

同じようにメンタルの病気で苦しみ、さらに周りの理解を得られずにカミングアウトする度に傷つく思いをしたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

 

最近は芸能人でもパニック障害やうつ病をカミングアウトをしている人が増えてきました。プレッシャーやストレスのかかる仕事だからこそ、メンタルの病気に苦しんでいる人もいるようです。今回はメンタルの病気を克服した2人の芸能人を紹介します。

 

 

ギャルのカリスマ 安西ひろこさん

ギャルのカリスマと呼ばれた安西ひろこさんが、パニック障害だったことをテレビ番組の中で公表していました。

 

 

記事から引用
「最初は少しずつ頑張ってたんですけど、お風呂入ったり、トイレ行ったりすることがだんだんできなくなった」と安西。「床がゼリー状みたいになって、歩けない。平衡感覚がなくて、トイレまでほふく前進していた」と症状を明かした。ほどなく部屋から一歩も出れなくなった。「いいじゃん、もう、死んじゃいな」という幻聴が聞こえたり、こもりきりの部屋から一歩も出られず、「汚い話ですが、尿とか便とか垂れ流していました」と衝撃の告白。 母親が働きながら、懸命に安西の世話も行う日々。その母親も実はかつてパニック障害を患っていたことを、後に知る。「地獄みたいな日々でした」。

 

引用記事:安西ひろこ、パニック障害との壮絶闘病

 

 

芸能界という華やかな世界でも、パニック障害に悩んでいる人もたくさんいます。メンタルの病気は「現代病」とも呼ばれるようになりました。自分だけ何か違うんだと心配せずに、現代病になっている現状を見てみるのもいいかもしれませんね。

 

 

というのも、私がパニック障害がピークだったころ、まわりの人が当たり前のように出来ていること(電車に乗る、美容院に行く、会議に出席するなど)が出来ませんでした。「俺っておかしいのか?」といつも感じていました。当時はパニック障害という名前すら聞いたことがなかったので、不安も増していきました。

 

 

今では何かできないことがあっても「自分だけじゃない」「パニック障害は治る病気だ」と冷静にみることができます。朝の満員電車が苦手だから出張の前日から前泊したり、美容院が苦手だから自分で髪を切るなど、できることから少しずつ行なっています。時には立ち止まってみてもいいんです。無理せずに、ゆっくりと進んでいきましょう。

 

 

関連記事⇒「仕事のストレスをなくし、パニック障害を克服した体験談」

 

 

円広志さん(歌手・タレント)

円広志さん(歌手・タレント)が昨年「パニック障害、僕はこうして脱出した」という本を出版されました。それに関する記事がヤフーニュースにも掲載されていました。

 

円広志さんといえば、“とんでとんでとんで・・・まわってまわってまわ~る~”という曲が有名ですよね。歌が大ヒットしていて芸能界でも活躍されていた円さんですが、パニック障害に悩んでいたそうです。コメントの一部を紹介します。

 

円広志さんのコメント
「多分、ボクは50までは生きられんやろ、と思ってました。いや、自分から死にたいと思ったことはないですね。けど、死んだ方が楽やろな、と思ったことは何回もあります。それほどツラいんです、パニック障害って病気は」

 

 

「ええ、今は普通に仕事ができるようになりました。薬の服用は1日1回。仕事が少ない日、休みの日は服用しなくても大丈夫です。しかし、サラリーマンの世界でもパニック障害をひた隠しにして、無理やり仕事してる人は少なくないみたいです。息苦しさ、めまいといった体の異常とともに、このままでは死んでしまうといった強い不安感に襲われるのがこの病気の特徴ですが、現代のようなストレス社会では、特別な精神疾患ではない。コンプレックスを感じる必要なんてまったくないんです」

 

 

「薬を服用してるのにお酒を飲んじゃって、その相互作用に文字通り死ぬ思いをしたこともあります。でも、ある日、ひとりの医師の方に“この病気で死ぬことはありません”といわれ、目が覚めました。倒れそうで倒れない。死にそうで死なない。それがパニック障害だというんです」

 

 

「自分がいなくても、会社は動いていくもん。あんまりガンバり過ぎないことも必要なんです」

 

 

これらの経験談から学べること

【死ぬことはない】
パニック障害は強い発作や、心臓を締めつけるような感覚になることから、死んでしまうのかなと思う事もあります。それがまた不安になり、予期不安につながってしまいます。ですが、パニック障害で死ぬ事はありません。私も「あっ、これヤバイ。死ぬのかな・・・」と思ったことがありますが、一時的なものですぐにおさまりました。

 

 

【ガンバリ過ぎない】
そして円さんのコメントにもあるように「ガンバリ過ぎないことも必要」です。パニック障害になる人は、まじめな頑張り屋さんに多いからです。あなたのペースで行動するのは悪い事ではありません。無理をせずに、わがままを言ってみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

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