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電車で腹痛になりやすい人の特徴。「腸」と「脳」の関係性

2018.02.18 (日)

電車で腹痛になりやすい人には共通点があります。それは、メンタル不調に悩んでいる人や、ストレスを抱えている人です。その理由は、「腸」と「脳」の関係にあります。

 

 

「腸」と「脳」は同じ神経から作られています。その神経というのが自律神経です。自律神経が乱れることで、腸では便秘や下痢が起きやすくなります。

 

 

メンタル不調に悩んでいる人や過度なストレスを抱えている人は、便秘や下痢になりやすいともいえます。私もパニック障害の時は過敏性腸症候群で、外出をするたびにお腹を下していました。特に朝の通勤電車の中で腹痛になることが多かったです。

 

 

朝の電車は混雑していて、自分のスペースを確保できないことや、仕事に行くことの憂鬱な気持ちからストレスを感じていました。急行などあまり途中で停車しない電車に乗ると、腹痛になったときに降りられないというプレッシャーから、余計腹痛になりやすくなってしまいました。

 

 

関連記事⇒「電車で腹痛になる原因。細身男性に多い過敏性腸症候群とは」

 

 

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。腸の働きを良くしてくれるのが副交感神経、腸の働きを抑えるのが交感神経です。

 

 

そのため、腸の働きを良くしたい場合は、リラックスをして副交感神経を優位にする必要があります。

 

 

交感神経 副交感神経
血管 収縮 拡張
血圧 上がる 下がる
心拍数 速い ゆっくり
筋肉 緊張 ゆるむ
ぜん動抑制 ぜん動促進
発汗 促進 抑制

 

 

自律神経が乱れない生活を送るには、夜更かしをせずに睡眠をしっかり取ったり、カフェインやアルコールなどの刺激物を摂り過ぎないことも重要です。

 

 

私は睡眠時間をしっかりと確保する、改札や階段付近の混雑する車両を避ける、お腹を冷やすような食べ物は控える、発酵食品を毎日食べる、酵素ドリンクを飲むなどを意識しています。

 

 

電車の中で腹痛になりやすい人は、便秘薬や下痢止めに頼らず、自律神経を整えることを心掛けるようにしましょう。

 

 

関連記事⇒「電車で腹痛。パニック障害を克服した体験談」

 

 

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