「間食をやめたい」と思った時に知っておきたい3つのこと

2018.01.08 (月)

間食をやめたいと考える人には何が足りないのでしょうか。私はパーソナルトレーナーとして年間1000件以上のダイエット指導をしていますが、間食をしていてもスリムな人と、間食をやめても痩せない人に分かれます。

 

 

間食をやめたいと思っていてもやめられない人、間食をやめたのに痩せない人に共通していることは次の3つです。もし心当たりがあれば、考え方を見直してみましょう。

 

 

1.通常の食事を制限しすぎている
ご飯を減らしたことによって小腹が空き、間食が我慢できなくなってしまいます。間食をやめたいと思ったら、まずは3食を規則正しくしっかり食べて、小腹が空かないようにします。ダイエットには「食事制限」という言葉がありますが、食事を減らしても間食が増えてしまっては本末転倒です。

 

 

2.食べることに罪悪感を感じている
間食をやめたいと思っている人の多くは、間食が悪いことだと思っている傾向にあります。間食に限らず、食事をすることを悪いことだと思いがちです。栄養を摂ることは「健康的に生活する上で大切なこと」という考えを持つようにしましょう。

 

 

3.食品選びが悪い
ポテトチップスではなく、ナッツやフルーツなどを選択することで食べすぎ太りを防げます。ジャンクフードなのか、自然食なのかの違いです。間食をするから太ってしまうのではなく、体に不要なものを食べているのが原因なのです。

 

 

間食のコツ1:ご褒美を先に決めておく

好きなもの(ご褒美)を1週間に3つだけ先に決めておきます。その3つはご褒美なので、1週間の中で1回ずつ食べてもOKです。それ以外は健康的な食事に変えましょう。

 

 

1週間には21食(7日間×3食)あります。21食の中の3食は好きなものを食べて、残りの18食を健康食にすれば、痩せることができます。よくないケースが、ご褒美を決めずに、環境や雰囲気に流されてしまって収拾がつかなくなることです。

 

 

間食のコツ2:好きなお店をリストアップする

自分の行動エリアを書き出します。自宅付近、職場付近、よく遊びに行く場所などの地域をピックアップします。その地域の中で、美味しい飲食店を探します。そして、そのお店の中でダイエットに良いメニューを選びます。

 

 

飲食店でなくても、コンビニやスーパーでも同じです。戸棚においておくお菓子を買うときに、どのようなお菓子を選ぶかを考えます。私の場合、スナック菓子ではなくおつまみコーナーに行きます。おつまみコーナーにはナッツ・ドライフルーツ・さきいかなど、ヘルシーなものが多いからです。

 

 

間食のコツ3:周りの人を見る

コンビニやスーパーでスタイルの良い人がいたら、カゴの中を見てみましょう。スリムな人は何を食べているのかがわかります。スリムな人のカゴの中には、ポテチやコーラは入っていません。

 

 

マクドナルドにモデル体型の人はいません。居酒屋でビールを飲んでいる人のお腹と、バーでカクテルを飲んでいる人のお腹のサイズは違います。

 

 

あなたと同じ環境にいる人は、あなたと似たような体型をしている傾向にあります。間食をやめたいと思ったら、周りの人を見てみるのもいいでしょう。

 

 

 

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