ジムでトレーニング初心者が無意識にやっているマナー違反7つ

2018.01.16 (火)

「ジムに通うのが初めてで、どのように利用すればいいかわからない」「何気なくトレーニング器具を使っていたつもりが、マナー違反だと注意されてしまった」そのような経験がある人も少なくありません。トレーニング初心者の方でも安心して利用できるように、これを行なうとマナー違反になってしまうという行動を覚えておきましょう。

 

 

1.写真撮影
インスタに載せる目的で写真を撮ったり、友達との思い出作りのためにスマホで写真を撮っている人もいます。スポーツジムでは基本的に撮影禁止となります。インスタに載せた写真から発信者が特定されて注意を受けたり、肖像権などの問題からトラブルになるケースもあります。ジムによってはトレーニングエリア以外では撮影可能であったり、スタッフの許可を得れば撮影できる場合もあるので、かならず確認をしましょう。

 

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2.周りを気にせずにおしゃべり
他の利用者と大きな声でおしゃべりをするのもマナー違反です。ジムは同じ趣味の仲間との交流の場ですが、一番の目的は運動をすることです。もし運動をせずにおしゃべりをする場合は休憩所やエントランスなど場所を変えるようにしましょう。

 

 

3.場所の占領(マシンで長時間の休憩)
トレーニング初心者はマシンエリアに案内されることが多いです。ダンベルなどと違って安全にトレーニングできるからです。マシンに座った状態で休憩をとる人もいますが、まわりの利用者を見ながら、混雑しているときはマシンから降りて休憩しましょう。ただ休んでいただけなのに、マシンを占領していると勘違いされないように注意してください。

 

 

4.マシンやマットを拭かない
スポーツジムでは使用したマシンやマットの汗を拭くのがマナーです。以前、ヨガ教室に通われていた女性からこのようなご意見がありました。「ヨガ教室ではインストラクターが掃除や床拭きをします。会員に掃除をさせるのは不親切だと思います」たしかに教室によってはインストラクターが掃除をすることもあります。しかし、一般的なスポーツジムでは、次にマシンやマットを使う人のために汗を拭くのがマナーになります。

 

関連記事「初めてのジムで覚えておきたい3つのマナー」

 

 

5.ガチャンガチャンと音を立てて筋トレ
トレーニング初心者はマシンを使うときにガチャンガチャンと音を立ててしまいます。これはケガの原因にもなりますし、マシンが故障してしまう場合もあります。また、ダンベルを床に落とすのもマナー違反になります。上級者がダンベルを放り投げるように落としているのを見かけますが、それはマナー違反になりますので注意しましょう。

 

 

6.インストラクターとの長話
インストラクターとの長話もマナー違反となります。ジムにはパーソナルトレーニングという有料プログラムがあり、マンツーマンでトレーニング指導を受けたい場合は申し込む必要があります。ジムスタッフやスタジオインストラクターとお話をするのは自由ですが、基本的にジムスタッフはエリア全体を見渡しながら安全管理を行なっています。特定のジムスタッフと長時間の長話はしないように気をつけましょう。

 

 

7.時間を守らない
レッスンの遅刻や営業時間を過ぎても利用し続けるなど、時間を守らないこともマナー違反になります。フリーで利用する分には自分のペースでトレーニングができますが、レッスンを受ける場合に遅刻するとインストラクターや他の参加者の迷惑となります。利用時間をオーバーしても使い続けるのも、ジムにとっては「次のお客さんのレッスンができない」「閉店の作業ができない」など業務に支障をきたします。

 

 

 

スポーツジムには「自分はお客さんだから」と横柄な態度をとる人もいますが、快適にトレーニングをするには、一人ひとりがマナーを守ることが大切です。ジムに入会したばかりの方はマナーを守り、これからジムを探そうと考えている方は施設の雰囲気のいいジムを選んでみてください。

 

 

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