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O脚の原因となる筋肉とは。「O脚」と「ガニ股」の違い

2018.01.15 (月)

O脚の原因となる筋肉を「内もも」だと考える人が多いです。スポーツクラブでO脚を治そうとすると、インストラクターから「内ももの筋肉(内転筋)を鍛えましょう」と言われます。では実際に内ももの筋肉を鍛えてO脚が治った人はどれくらいいるのでしょうか。

 

 

そもそもO脚というのはどのような状態なのでしょう。両膝の間にすき間ができるというのは一般的ですが、「O脚」と「ガニ股」は同じようにみえて違います。まずその違いを知っておきましょう。

 

 

O脚は膝が内側を向き、太ももの骨が内側にねじれているのが原因です。一方でガニ股は、膝が外側に向き、太ももの骨が外側にねじれているのが原因です。

 

膝の頭の向き 太ももの骨
O脚 内側を向く 内側にねじれている
ガニ股 外側を向く 外側にねじれている

 

 

O脚は膝の頭や太ももの骨が内側にねじれています。このとき、お尻の筋肉がゆるんでいる状態となります。そのため、鍛えるべき筋肉は内ももではなく「お尻」になります。

 

関連記事「O脚を直す方法。タオルを使って自分で矯正」

 

 

先日レッスンを担当した方は、サッカー経験の長い30代男性です。サッカー選手によくありがちな猫背とO脚に悩んでいました。姿勢が崩れることで腰痛にも悩んでいる様子でした。そこで、お尻の筋肉を鍛えるエクササイズを行ないました。

 

 

 

 

お尻の筋肉を引きしめながら、脚をまっすぐ伸ばす意識をするだけで、写真のようにO脚が改善されています。一般的なスポーツクラブでよく行なわれている内もものエクササイズは一切行なっていません。体づくりはどこの筋肉にどのようにアプローチをかけるかが重要になります。内ももを一生懸命トレーニングしてもO脚が治らないというあなたは、お尻の筋肉に目を向けてみましょう。

 

 

街中にはたくさんの治療院やスポーツジムがありますが、大切なのは自分の身体は自分で治そうという気持ちです。技術力の高い治療家さんを探すのもいいですが、自分の身体と向き合う気持ちも大切にしていきましょう。自力で治せるのなら、それに越したことはありませんからね。

 

 

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