アスリートが選手寿命を伸ばすための栄養素

2017.10.12 (木)

アスリートは本番で良い成績を出すだけでなく、良いパフォーマンスをどれだけの期間、継続できるかも重要です。

 

 

アスリートの選手寿命は長くはありません。特に運動量が多く、体を酷使するスポーツの場合は、平均引退寿命が20代であるケースも多いです。

 

 

アスリートが選手寿命を伸ばすにはトレーニングだけでなく、栄養管理も大切です。栄養管理の中で特に重要なのが「酵素」です。酵素は代謝を高め、消化吸収を良くしてくれます。

 

 

アスリートは過度なストレスを体にかけることになります。それに伴い体内に栄養を運ぶ働きをする血液が、トレーニング後は心臓や筋肉の方に注力されてしまうのです。また、腸内の免疫細胞が弱まったり、腸の働きが鈍くなってしまいます。

 

 

さらに体に負担をかけることで、コルチゾールというストレスホルモンが大量に分泌されます。このストレスホルモンもまた、胃や腸に悪影響を与えるとされています。

 

 

プロのアスリートでも栄養管理ができていない人もいます。実際にJリーグのトレーナーを務めている友人が「シーズン中でもカップ麺を食べている選手もいる。オフシーズンになると更に食生活が乱れる。そのような選手ほど成績不振や故障により引退がはやい」と言っていました。

 

 

私もスポーツクラブ勤務時代、競泳選手育成コースのトレーナーを担当していました。そこでは競技力やフィジカルだけでなく、コンディションを整えるための指導を行っていました。人の体は食べた物でできているというのは、スポーツでもダイエットでも同じだからです。

 

 

一般人よりも体を酷使しているアスリートは、特に栄養管理を気をつける必要があります。選手寿命を伸ばしたいと考えるアスリートは、腸内環境を良くすることを心掛けましょう。ヨーグルトなどで乳酸菌を摂ることも有効ですが、酵素を摂ることで、通常の食事の消化サポートもしてくれます。

 

 

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