テニスのダイエット効果。ストレス解消、たのしく痩せるコツ

2017.10.07 (土)

テニスのダイエット効果

テニスは相手がいるスポーツなので、ボールがどこに飛んでくるかわかりません。そのため、コート上を縦横無尽に走り回ることになります。前後左右だけでなく、斜めの動きやジャンプする動きもあります。さらに小刻みなステップや瞬発的なダッシュなど、同じ有酸素運動でもウォーキングやジョギングとは違った筋肉を使います。

 

 

テニスラケットの重さは約250~320グラムです。握っているだけでも握力を使いますが、スイングが加わることで二の腕や肩の筋肉も使います。ウエストをひねる動作でくびれを作ったり、バランスを取るために体幹も鍛えられます。スイング動作で得られる効果はゴルフなどと同じですが、テニスにはバックハンドもあります。通常のストロークだけでなくバックハンドでボールを打つと背中の筋肉も鍛えられます。他にもサーブ、スマッシュ、ボレーなど複数の打ち方があるのもテニスの特徴の1つです。

 

 

その場で素振りをしているだけでも筋トレになりますが、実際にラリーを行うと「無酸素運動」と「有酸素運動」をくり返し行うのでかなりの引き締め効果が得られます。そして瞬発的にコートを蹴り出す動きが続くため、ふくらはぎの筋肉をたくさん使います。ふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれており、血行促進や心肺機能向上に効果的です。代謝が上がることによって痩せやすい体質も作れます。

 

 

テニスは卓球やキャッチボールのように相手がいるスポーツなので飽きずに行えます。一人で運動するのが苦手な方でも楽しく続けられるというもテニスのメリットです。簡単なラリーであれば未経験者でもできます。

 

 

テニスに似ている競技で、スカッシュという室内で行う壁打ちスポーツもあります。テニスと同じようにラケットでボールを打ちますが、競技者が2人とも同じ方向を向いて行います。四方の壁に囲まれた状態で、壁から跳ね返ってくるボールはどこから飛んでくるかわかりません。テニス以上に俊敏性や判断力が必要になりますが、室内なので雨の日で行えるというメリットがあります。

 

 

ダイエットをしたくてもジムで筋トレするのが苦手、ランニングも続かないという方は、テニスやスカッシュをしながら楽しく運動してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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