筋肉がつかない原因。トレーニングの効果を高める方法

2017.08.10 (木)

筋肉がつかない原因とは

あなたはジムでトレーニングする時に、スタッフやトレーナーから「10回できる重さで行いましょう」と言われたことはないでしょうか。この10回できる重さというのは、『10回ギリギリで出来る重さ』の事を言っています。

 

 

もしもトレーナーやジムスタッフから、「10回できる重さで…」と言われたら、11回目、12回目は出来ないような重さにしましょう。「20回できる重さで…」と言われたら、20回が限界の重さです。何回でも続けて出来てしまうような軽い負荷で10回行うわけではありません。

 

 

また、「筋トレを毎日やっているのに、なかなか筋肉がつかない」という方もいらっしゃいます。何セットやっているのかを聞いてみると、全種目1セットずつとのこと。全身まんべんなくトレーニングしているのはとても良いことですね。気になる部分だけでなく、苦手な種目もしっかりと取り組んでいるようでした。

 

 

改善するとしたら、セット数。目安として覚えていただきたいのが、1セットで使われる筋肉は30%程度ということ。2セットやれば60%3セットやれば筋肉の90%が使われます。

 

 

正しいフォームで出来たとしても、1セットだけでは本来の30%しか使われないので、なかなか筋肉が強くならないのです。3セットやると筋肉の大半を使っている事になるので、適度に筋肉痛にもなります。そうすれば毎日筋トレをしなくても良いですよね。

 

 

毎日筋トレをするのが苦手な方は、1つの種目を3セット、そして1セット毎の回数も意識しましょう。

 

 

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