筋トレ嫌いなあなたにおすすめのヨガとピラティス

2017.10.09 (月)

筋トレは嫌いだけどスタイル良くなりたい。そんなあなたにおすすめなのがヨガとピラティスです。名前はよく聞くけど違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。ヨガとピラティスは似ているようで、実際は全く違うエクササイズです。

 

 

ヨガ

現在はダイエット法や健康法として普及していますが、インドで発祥したヨガはヒンズー教や仏教に根ざした「修行法」です。その宗教観に基づいた思想と瞑想によって悟りを学ぶことを目指しています。

 

 

ストレッチの要素が大きいヨガはダイエット法や健康法としてだけでなく、リラクゼーションやうつ病の対策などの効果が期待できます。ヨガは腹式呼吸をしながら行なうため、自律神経を整えて、心も体も調整できます。

 

 

日本でエクササイズとして行なわれているヨガは、ストレッチを伴う「ハタヨガ」をベースとして作られたものが多いです。他にも、筋肉に強い負荷をかけて体を鍛える「パワーヨガ」や、高温多湿にした室内で行なう「ホットヨガ」が人気です。

 

 

 

ピラティス

ピラティスはもともと第一次世界大戦で負傷したドイツ兵の「リハビリ目的」のために考案されましたトレーニング法です。ゆっくりとした動作で正しい骨格を意識することに重きを置いており、インナーマッスルや体幹が鍛えられます。

 

 

ピラティスは胸式呼吸をしながら常に体を動かします。交感神経が優位に働くので、脳がスッキリしたり、トレーニングをした後のような達成感も得られます。通常の筋力トレーニングと違うのは、ダンベルなどで負荷をかけて筋肉に刺激を与えるのではなく、自分の体をコントロールして筋肉を鍛えます。

 

 

トレーニングと考えるとハードルが高いかもしれませんが、もともとはリハビリ目的で作られているので、老若男女誰でもできるのが特徴です。

 

 

 

まとめ

 

ヨガ ピラティス
心にフォーカス 筋肉にフォーカス
修行法から生まれた リハビリ目的で生まれた
ストレッチの要素が大きい(姿勢をキープする) 筋トレの要素が大きい(体を動かす)
腹式呼吸 胸式呼吸
リラクゼーション効果(副交感神経が働く) 体がスッキリする(交感神経が働く)

 

ヨガは心と向き合い、ピラティスは体と向き合います。エクササイズの内容もヨガはストレッチ、ピラティスは筋トレというイメージです。呼吸法もヨガは腹式呼吸、ピラティスは胸式呼吸といった違いがあります。目的に合わせてエクササイズを選ぶようにしましょう。

 

 

 

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