大胸筋が大きくならない。ベンチプレスが効かない理由

2015.11.28 (土)

「大胸筋が大きくならないのが悩みです。胸板を厚くするために腕立てやベンチプレスをやっていますが大胸筋に効いている感じがしません。腕(上腕三頭筋)や肩(三角筋)ばかり効いてしまいます。なにかアドバイスを頂けますか?」

 

このようなご相談をいただきました。「ベンチプレスをしているのに胸に効かない」「大胸筋がなかなか大きくならない」これは経験したことがある人も多いのではないでしょうか。大胸筋は、男性なら厚い胸板、女性ならバストアップに効果的です。なのでジムでのダイエットメニューに組み込んでいる人も多いと思います。

 

ですが、やってもやっても胸に効いている感じがしない。そのような悩みを持っている人も多いです。実は私も以前は同じ悩みを抱えており、ベンチプレスをしても肩や二の腕ばかり疲れてしまっていました。

 

そのような時にオススメなのはアイソレート(単関節)種目を最初に行うということ。アイソレートというのは1つの関節だけを使ったエクササイズです。胸のトレーニングでいえばダンベルフライですね。これは狙った筋肉を刺激することができます。先にターゲットの筋肉を疲れさせておいてから、その後にベンチプレスを行うと効きやすくなります。

 

これは筋トレの教科書とは逆のやり方になります。教科書通りにやるとベンチプレス(複合関節)→ダンベルフライ(単関節)の順番です。なので、基本的にレッスンの中ではベンチプレスや腕立てを最初にやります。しかし今回紹介するのは応用ですのでスタンダードなやり方とは異なります。

 

基礎:ベンチプレス → ダンベルフライ
応用:ダンベルフライ → ベンチプレス

 

トレーニングには「絶対にこの方法が正しい」と言い切れるものはありませんので、状況に応じてトレーニングメニューを組んでいきましょう。パーソナルレッスンでは一人ひとりに合ったメニューを提供しています。

 

フィットネスクラブでは教えてくれない
ダイエットの豆知識はこちら

チャンネル登録をお願い致します!

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 大胸筋が大きくならない。ベンチプレスが効かない理由

体験レッスンのご予約・お問い合わせはこちら

定休日:毎週水・日曜日、
毎月第5週(29、30、31日)

049-283-8363

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »
⇑ PAGE TOP