BMI(肥満度)の標準値。女性の平均身長から計算する方法

2018.04.11 (水)

 

自分の体が健康なのか肥満なのかを判断する基準の1つにBMIがあります。BMIというのは、ボディマスインデックス(Body Mass Index)の略で、身長と体重から計算できます。

 

体重÷(身長×身長)=BMI

 

そしてBMIの数値基準は次のとおりです。

 

18.5以下(やせ型)
18.5~25(標準)
25~30(肥満度1)
30~35(肥満度2)
35~40(肥満度3)
40以上(肥満度4)

 

 

女性の平均身長157㎝で計算してみましょう。体重が50kg、55kg、60kgの3つの体重で比較してみます。

 

50÷(1.57×1.57)=20.32

55÷(1.57×1.57)=22.35

60÷(1.57×1.57)=24.39

 

 

BMIの標準値は「22」なので、身長157㎝の場合、体重50kgだとやせ型、55kgだと標準体型、60kgだと標準の中でもやや肥満寄りとなります。

 

 

BMIが22以下の女性は筋肉や体重を増やし、数値をオーバーしている人は体重を減らすようにしましょう。ただし、BMIは身長と体重から計算されたものなので、筋肉質なのか脂肪が多いのかは判断できません。

 

 

そこで体脂肪率も測定してみましょう。体脂肪率の目安は、男性が10~20パーセント、女性が20~30パーセント以内であれば標準です。男性で20パーセント以上、女性で30パーセント以上の場合は「肥満」もしくは「やや肥満」と判定されます。

 

 

BMIが「25」を超えていて、さらに体脂肪率が男性20パーセント、女性30パーセント以上である場合は肥満である可能性が高いです。

 

 

これまでは肥満は遺伝だといわれてきましたが、最近では家庭内の生活環境が着目されています。生活習慣の影響というのは、どのようなものを食べて育ってきたかです。冷蔵庫の中に入っているもの、3時のおやつに出てくるもの、食卓に並んでいるもの、使っている調味料、外食をする頻度などです。

 

 

このように家族全員が同じ生活をしているので、同じような体型になっているケースが多いのです。肥満を改善するには、家族の生活習慣を見直すことも大切になります。肥満は遺伝だと諦めるのではなく、少しずつ生活環境を整え、健康的な体を手に入れましょう。

 

 

 

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