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気持ちを切り替える方法。メンタルケアに有効な運動とは

2018.06.08 (金)

 

気持ちを切り替えたいと思うことは、誰もが一度は経験があるかと思います。落ち込んでいる状態から立ち直りたい、過去の失敗を忘れたい、緊張をほぐしてリラックスしたい、気が散っているから集中したいなど。

 

 

さまざまな理由がありますが、気持ちを切り替える方法として有効なのは、体を動かすことです。体を動かすと「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンが分泌されます。運動開始から5分くらいで分泌されるようになり、20~30分でピークになります。

 

 

そのため、何か嫌なことがあったり、ストレスが溜まっていたら、まずは20分を目安に体を動かしてみましょう。ただ「運動する」というとありきたりな言い方ですが、気持ちを切り替えるには、室内ではなく、野外で体を動かすことをおすすめします。

 

 

セカンドフィットネススタジオでは、ストレス解消や気分転換のために通われている方もいます。育児ストレスから解放されたい、仕事に行き詰ってしまった、自分のことがわからなくなってしまった、今の仕事にモヤモヤを感じているなどの理由で、メンタルケアを目的に通われています。

 

 

そのような方には、パーソナルトレーニングのレッスンの中で、スタジオの外に出てセッションを行なっています。レッスン時間内であれば、室内の運動でも、野外の運動でも可能です。

 

 

野外ジョギング

 

マラソン大会出場に向けてジョギングをしているIさん(30代女性)は、ジムのランニングマシンではなく、屋外で走る練習をしています。熱中症や日焼け対策をしながら、屋外を走ることで、体力作りだけでなく、気持ちのリフレッシュにもなっています。

 

 

日の光を浴びると体内でビタミンDの形成が促されたり、皮膚が強くなる、骨が丈夫になる、風邪を引きにくくなるなどのメリットがあります。

 

 

また、日の光を浴びると体内時計もリセットされて生活リズムが整うため、ストレスを感じている人が気持ちを切り替える方法としては最適です。

 

 

 

ナイトウォーク

 

30代女性のTさんは、1人でいると過去にあった嫌なことを思い出して考え込んでしまうという悩みがありました。

 

 

普段のパーソナルトレーニングでは室内で筋トレを中心に行なっていますが、先日のセッションではスタジオの周りを30分ほど一緒に歩きました。Tさんからは「外に出ると気分も変わって、すごくリフレッシュできました」という声をいただきました。

 

 

同じ方向を向いて一緒に歩くと自然な会話ができ、お互いに本心でしゃべることができます。スティンザー効果といって、隣に並ぶことで安心感が得られるのです。対人関係に不安を感じている方におすすめな運動です。

 

 

関連記事⇒「ジムの不安を取り除くスティンザー効果とは」

 

 

最大のメリットは、五感を刺激する

昼間に外に出ると、車の音や虫の鳴き声などが聞こえてきます。上を見上げると一面に広がった青空や、新緑の緑色が目に映ります。季節ごとの、木や花のにおいも感じることができます。
 

 

ナイトウォークでは、夜風を感じながら歩きます。昼間とは違って静かなので、より神経が研ぎ澄まされる感覚がします。頭の中もクリアになるので、室内のセッションでは出てこないような話で盛り上がります。お互いに本音でしゃべっているので、距離感も近くなった気がします。

 

 

屋外で運動をすると、頭の中の前頭葉が刺激されます。前頭葉は感情や意思を作り出しているところなので、仕事や人間関係などに疲れてしまった人がリフレッシュする良い機会にもなるのです。

 

 

仕事や買い物などで外出をしても、このように五感を研ぎ澄ます感覚はあまりないのではないでしょうか。もしも今、何かにつまずいていて、気持ちを切り替えたいという方は、屋外を散歩する程度でもいいので、体を動かしてみましょう。

 

 

 

 

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