食品のカロリーの落とし穴。誤差20%以内であれば表記可能

2018.08.02 (木)

 

 

食品を買うときにカロリーを気にしている人もいるのではないでしょうか。ダイエット中なら1食あたり500kcal以下にしたり、コンビニでもできるだけ低カロリーの食品を選ぶなど、人それぞれ工夫をしているかと思います。

 

 

実はその食品のカロリーですが、誤差20%以内であれば法律上は表記しても良いといわれています。健康増進法で正式に認められているのです。

 

 

同じ食材でも調理方法によってカロリーは変わりますし、食材の産地や使われている部位によっても異なるため、誤差は出てしまいます。

 

 

そのため、たとえば1000kcalのコンビニ弁当であれば、誤差20%の800kcalと表記して販売しても、法律上は問題ないということになります。過去にこの誤差を悪用し、カロリーを実際よりも少なく表記してヘルシーに見せるといった“過少申告”をしてた弁当屋さんがあったというニュース記事もありました。

 

 

このように食品のカロリーは、表記されている数字と実際の数字が異なるため、「1日1500kcal以内にしているのに痩せない」となってしまうのです。これがダイエットの落とし穴となります。

 

 

健康・ダイエット・ボディーメイクをする時は、食品のカロリーだけでなく、体重や体脂肪率などの数値の変化、鏡を見たときの印象、洋服を着たときの感覚、活動をしている中で感じるコンディションなどをチェックしましょう。

 

 

関連記事⇒「カロリーオフのビールとカロリーゼロのビールの違い」

 

 

 

 

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