ジムのメニュー作りに失敗しないために初心者が知っておくべきこと

2018.10.02 (火)

ジムで筋トレメニューを作るときは、実践と修正をひたすら繰り返すことが必要です。なぜなら、筋トレ動作の習得にしても、メニューの作成にしても、1回で完成させることはできないからです。

 

 

ジム初心者が筋トレ動作を覚えるには、300~500回の反復練習が必要といわれます。まずは筋トレ動作を習得し、あなたにあった強度や回数を見つけます。

 

 

特にジムのマシンを初めて使用するという方は、怪我のないようにしっかりと使い方を習いましょう。メニューを組む前に、動作の習得が優先です。

 

 

まずは各種目を10回ずつ行ってみる

 

まずは各種目を10回ずつ行ってみます。たとえば、腕立て伏せやスクワットをそれぞれ10回ずつ行います。その10回の中でキツさを確認し、余裕があれば回数をもっと増やしたり、負荷を上げていきます。

 

 

すると「10回だと余裕だったのに、12回目を過ぎたら急にキツくなった」「膝を浅く曲げると効いている感じがないのに、少し深くしただけで凄く効いている」など、少しの動きの違いでも感じ方が変わってきます。

 

 

そこで初めて「この負荷なら15回がベストだな」「膝の角度を60度まで曲げた方がいいな」などがわかります。この気づきを得ることが大切です。

 

 

特にジム初心者の人がメニューを作るときは、自分の基礎体力・基礎筋力を知ることから始めます。

 

 

メニュー作りも同じ流れで行なう

 

筋トレの負荷や回数が決まってきたら、次にメニューを組み立てます。このメニュー作りも一発で最適なメニューは作れません。

 

 

パーソナルトレーニングでも、初めは基本的なメニューを行い、2週目に「前回、筋肉痛はありましたか?」とお聞きします。筋肉痛の度合いによって、またメニューを組みなおします。

 

 

最初からあなたにピッタリの筋トレメニューというのは見つからないと思っておきましょう。何度も何度も繰り返し、試行錯誤しながらあなたに最適なメニューを決めていくのです。

 

 

まずは週1回を3ヶ月続けます。ベーシックメニューを行う中で色んな気づきを得て、そこからステップアップしていくのが、ジムで筋トレメニューを作るポイントです。

 

 

 

まとめ

トレーニングには効果的な方法がたくさんありますが、正解は一人ひとり異なります。各種目10回ずつ行って負荷や回数を把握し、1週間毎にメニューを修正します。

 

 

そしてそのメニューを3ヶ月サイクルで成果と照らし合わせながら、あなたに適したメニューを作っていきます。

 

 

そして、メニューが完成しても、定期的に作り直します。なぜならあなたの身体はどんどん変わっていくからです。新しい体に合わせてメニューを組み立てるようにしましょう。

 

 

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