「冷たいご飯」は太りにくい!ダイエット効果と注意点

2018.06.11 (月)

冷たいご飯のダイエット効果と注意点

 

あなたは冷たいご飯を食べるダイエット法をご存知でしょうか。炭水化物抜きダイエットや糖質制限ダイエットが流行っている中で、冷たいご飯なら食べてもいいというものです。

 

 

温かいご飯は消化吸収しやすく、太りやすいのでダイエット中には控えたい食べ物です。しかし、同じご飯でも冷たいものは消化吸収を抑えて、太りにくくなるのでダイエット中におすすめです。

 

 

その理由は成分にあります。通常、お米は炊くことによって消化吸収されやすいでんぷんになります。そのため、ご飯(炭水化物)を食べすぎると脂肪がつきやすくなります。しかし、ご飯は冷めると「レジスタントスターチ」という太りにくいでんぷんに変わります

 

 

この太りにくいでんぷん(レジスタントスターチ)は、電子レンジで加熱すると成分が変わってしまいます。せっかく冷やしても、電子レンジで温め直してしまうと、レジスタントスターチは減ったり、なくなったりしますので気をつけましょう。

 

 

カロリーを見ても、冷たいご飯は、温かいご飯の半分になります。さらに冷たいご飯は血糖値の急激な上昇を抑えてくれたり、整腸作用があって便秘解消の効果が期待できるなどのメリットもあります。冷たいご飯はさまざまな点からダイエットにおすすめなのです。

 

 

実はご飯以外にも、小麦・蕎麦・ジャガイモなどの炭水化物の多くにも当てはまります。穀類、麺類、イモ類、そのほかのケーキ類などにも同じことが言えるので、ダイエット中の方は覚えておきましょう。

 

 

冷たいご飯の注意点3つ

1.食べ過ぎに注意
冷たいご飯は温かいご飯と比べるとカロリーが少ないです。ですがカロリーが無いわけではありません。ダイエットに失敗しやすい人は、1つのことに捉われてしまう傾向にあります。バナナダイエットやトマトダイエットが流行った時に、スーパーからそれらの食品が無くなりましたよね。流行りに流されて偏ってしまわないように気をつけましょう。

 

 

2.内臓を冷やさない
冷たいご飯を食べすぎて内臓を冷やさないようにしましょう。ダイエットと腸内環境は密接に関係しています。冷たいご飯を食べる時は、温かいお茶を一緒に飲むようにして内臓を冷やさないようにしましょう。

 

 

3.しっかりと咀嚼する
冷たいご飯は硬くなっているので、しっかりと咀嚼しながら食べましょう。よく噛まずに飲み込んでしまうと満腹感を感じられずに、早食いの原因となります。また、食べ物を一気に体内に流し込むと血糖値も急激に上がってしまいます。1口あたり20~30回を目安に咀嚼をしましょう。

 

 

 

 

 

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