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太ももの内側を鍛える方法。自宅で簡単にできるエクササイズ

2017.09.02 (土)

太ももを細くしたい

太ももの内側を鍛える方法

太ももの内側を鍛える方法を紹介します。太ももの内側は日常生活ではあまり使われることがなく、スクワットなどのエクササイズでも鍛えられません。そのため、内ももにつまめる脂肪がついてしまいます。

 

今回紹介するのは「アダクション」というエクササイズです。横向きで寝た状態で片足(上の足)を立てます。そのまま下にある足を持ち上げていきます。この動作を繰り返し行なうことで、太ももの内側を鍛えられます。

 

 

さらに負荷を上げたい場合はフィットネスボールを使ってみましょう。スポーツショップで500~1500円くらいで売っています。ちなみに動画の中で私が使っているのは100円ショップで買いました。100円ショップやホームセンターにも売っていますので良ければチェックしてみてください。

 

ちなみに内ももを鍛えるべきかどうかは姿勢チェックで確認できます。仰向けで寝た状態で、足が外側にだらんと開いてしまう場合は太ももの内側の筋肉が弱いです。お尻の筋肉が強く、内ももが弱いとつま先が外に開きます。

 

 

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武内教宜 著書5冊の表紙

部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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