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ジムの人付き合いがストレス。否定・批判する人の5つの心理

2019.04.05 (金)

ジムでよくあるトラブル・悩み

ジムの人付き合いにストレスを感じている人も多いです。理由は、あなたの行動に対して、他人からかけられる言葉にストレスを感じてしまいます。ジムの人付き合いが面倒になり、運動すること自体がつまらなくなってしまうのです。

ジムにいるドリームキラーとは?

 

ジムに通ったり、新しいダイエット法を始めると、まわりの反応は3つに分かれます。「がんばってね」と応援してくれる人。「感想聞かせてね」と興味を抱く人。「やめときなよ」とすぐに否定から入る人

 

その中でも多いのは、すぐに否定から入る人。ろくに話も聞かずに「失敗したらどうするの?」「信用できるの?」「怪しいんじゃない?」という人です。そのような人に出会えた時こそチャンスだと思いましょう。

 

 

否定から入る5つの心理

 

自分が正しいと思っている

自分の中の常識と違うことを言われると否定的になり、自分の常識にすり替えようとします。完璧主義者や努力家に多く、違う意見を言われると今まで自分がやってきたことを否定されていると思い、反論してきます。

 

キャリアが邪魔をする

ある程度の経験や実績があり、古い考えに固執しています。若い人の意見や新しいアイディアを受け入れません。新しいことや前例のないことをしようとする人に対して「おもしろいね」ではなく「やめときなよ」と言います。やってみないとわからない事でも、既成概念から否定してきます。

 

嫉妬している

自分にはできない事をやっている人を見て嫉妬しているのです。それはある意味、あなたを評価している証拠です。あなたの事を認めた上で、それでも自分の方が上だと思われたい。特に自分よりも下だと思っていた人が活躍しているのを見ると、嫉妬心から口出しをしたくなるのです。

 

未知の世界だから

あなたを心配するあまり「やめときなよ」と言います。悪い人ではなく、根はやさしい人なんです。そんな人に「経験があるの?」と聞くと「ないけどわかるよ」と言います。「やってみたけど失敗した」ならわかりますが、「やったことないけど知ってるよ」なのです。残念ながら説得力がありません。

 

あなたより優位に立ちたいだけ

自分はもっと深いところを見ている。広い視野を持っている。先のことまで考えた上で言っている。だから私ってすごいでしょ?と思われたいのです。何でも知っている、あなたより詳しいんだと思われたい。主導権を握りたいだけなのです。

 

 

こんな人に多い

・兄貴肌、親分肌、リーダー的存在
・仕事ができる(会社内では優秀)
・完璧主義、努力家、職人気質
・SNSでは傍観者(自分から表に出てこない)
・自分のテリトリーから出ようとしない
・新しいことにチャレンジしない
・口がうまくて影響力がある
・根拠のないヒエラルキーを作っている
・失敗はしないけど、成功もしていない

 

 

否定された時こそチャンス

他人から否定されたらやめるのか、それとも否定されてでもやりたい事なのか。その決断をするキッカケを与えてくれている人なのです。否定する人に対して腹を立てるのではなく、1つの選択を与えてくれているんだと受け止めましょう。否定する人は何を言っても否定してきますから、相手を変えようとするよりも自分が変わった方がはやいです。

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