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あなたがダイエットのやり方が覚えられないたった1つの理由

2018.01.25 (木)

「ダイエットのやり方を習っても覚えられない」「マシンの使い方を教わったのにすぐに忘れてしまう」あなたはそのような経験はないでしょうか。

 

 

何度も同じことを聞くのは申し訳ないし恥ずかしい。だから結局、自己流トレーニングになってしまう。もしくは、わからないままジムを辞めてしまう。そのような方も少なくないようです。覚えられない自分を責めてしまう方も多いのですが、悪いのはあなたではなく、指導したジムスタッフです。

 

 

私はパーソナルトレーナーになる前に、スポーツクラブのジムスタッフとして3年間働いていました。その時の指導マニュアルがこちらです。

 

 

「このマシンはチェストプレスと言いまして、大胸筋を鍛えるマシンです。シートに座り、胸の高さでグリップを握り、息を吐きながら前へ押し出します。肘が伸びきらない所で止め、息を吸いながらゆっくりと戻していきます。その時に意識してほしいのが・・・」

 

 

私がジムスタッフの時に心掛けていたのは、情報に漏れが無いようにしっかり伝えること。とにかくたくさんの事を伝えていました。しかし、これがダイエットのやり方を覚えられない原因になってしまったのです。

 

 

パーソナルトレーナーになってからは説明の仕方をガラッと変えました。人が同時に覚えられるのは2つまで。3つ目を伝えた瞬間に、3つ目だけでなく最初の2つも忘れてしまうのです。なので今は、とにかくシンプルに伝え、情報を与え過ぎない事を意識しています。

 

 

もしもあなたが今ジムに通っていて、マシンの使い方がなかなか覚えられずに悩んでいるという場合は、スタッフが一度にたくさんの事を伝えすぎているのかもしれませんね。そんな時は自分の中で大事だと思う2点だけを覚えるようにしましょう。

 

 

関連記事「ジム初心者がトレーナーとの相性を見極めるVAK理論」

 

 

 

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