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ジムインストラクターが会員と食事に行くときの条件5つ

2019.05.04 (土)

ジムでよくあるトラブル・悩み

インストラクターとして活動していると、ジムの会員様から食事に誘われることがあります。一般的なスポーツジムでは、インストラクターと会員のジム外での交流は禁止されていますが、私はフリーのインストラクターとして活動しているので、会員様と食事をご一緒することもあります。その時に会員様に伝えている「食事に行くときの条件5つ」を紹介します。

お会計は割り勘にする

ジムの中では月謝やレッスン料などの金銭のやり取りがありますが、ジム外では金銭のやり取りは一切行いません。食事代も割り勘にするようにしています。特に私よりも年上の会員様の場合、飲食代をご馳走してくださる方もいますが、基本的にはお断りしています。会員様と食事に行く際は、割り勘にするか、もしくはお会計は別々にして自分の食べた分だけ支払うことを伝えています。

 

また、お会計の際は「接待交際費」として領収書をいただいています。せっかく楽しく食事をしているのに、その食事代を経費で落とすという行為を見て不快に感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、あくまでもジムインストラクターと会員という関係性であることをご理解いただいた上で、お付き合いをさせていただいています。

 

お酒は飲まない

ジムの会員様からのお誘いで多いのは「飲みに行こうよ」というお誘いです。私は元々お酒を飲まないということもありますが、アルコールのない席にのみ参加するようにしています。その理由は、過去に勤務していたスポーツジムで、インストラクターと会員様のお酒によるトラブルがあったからです。

 

私の同僚インストラクターが会員様と2人で飲みに行ったときの話です。お酒に飲みなれている2人でしたが、気分が盛り上がってお酒が進み、熱い口論から徐々にエスカレートして、喧嘩にまで発展してしまいました。その時は「お酒の席だから仕方ない」と仲直りをしましたが、アルコールが入ると普段とは違った相手の姿が見えてしまいます。

 

インストラクターが会員様とジム外で食事に行く理由は、関係をより良くするためであり、関係性が悪くなる危険性がある場には参加しないようにしています。そのため、お酒が好きな会員様であったとしても、カフェでお茶をしたり、ランチに行くだけにしています。

 

 

夜は会わない

これは特に男女の場合ですが、基本的に異性の会員様と夜遅くに出歩くことは避けています。男女が夜遅い時間に外で会うというのは印象も良くないですし、安全面や、終電を逃すなどのリスクも考えた上で、ジムの外でお会いするのは日中だけにしています。

 

もちろん夜に会って「家まで送ります」「帰りのタクシー代を出します」という訳にもいきません。私は自営業で時間を作りやすいので、レッスンの合間など、外が明るい時間帯に食事に行くようにしています。

 

 

個室には入らない

これも特に男女の場合ですが、飲食店では個室には入らず、オープンな席を選びます。本来なら個室の方がゆっくり会話ができますが、プライベートではなくあくまでもインストラクターと会員様との付き合いですので、他のお客さんや店員さんの目の届く席を選びます。

 

また、場合によってはボイスレコーダーで会話の録音もします。これはジムのレッスン中も同じですが、セクハラなどのトラブル等が起きないように、お互いに自分の身を守るために行います。

 

 

1年以上継続している

まだお互いに信頼関係が築けていない状態でジムの外で会うと、トラブルに繋がる可能性もあります。そのため、ジムを1年以上継続していることも条件の1つにしています。

 

私はジムインストラクターとして13年活動していますが、これまでの会員トラブルを振り返ると、コミュニケーション不足によるものが大半です。常連さんであれば話し合いで済むようなことでも、お互いのことをよく知らないために主張がぶつかりあってしまい、トラブルへと発展してしまうケースがほとんどです。

 

この1年以上継続というのは、単に入会年月日だけでなく、来店頻度なども含めて判断しています。幽霊会員や休会が多い方などはまだコミュニケーションが取れていない場合もあるので、あくまでも継続的に通い続けていることが前提となります。

 

こんな人はNG

私が会員様と食事に行く時の条件を5つ紹介しましたが、逆に「このような人はNG」という人もいます。5つの条件を満たしていたとしても、下記のような場合は、食事に誘っていただいてもお断りしています。

 

条件を受け入れない人

上記のような条件を伝えても、自分の都合のいいように条件を書き換えようとする人です。お酒は飲みません・・・と伝えているのに「1杯くらいならいいじゃん」と無理やり飲ませてきたり、1年以上継続している人・・・と伝えているのに「私だけ特別にお願いします」と言ってくる人もいます。この時点でコミュニケーションが取れていないので、ジムの外で会うことはないでしょう。

 

営業・勧誘をしてくる人

パーソナルトレーニングでは、会員様の職業も把握しています。その際に、インストラクターに対して営業・勧誘のような話をしてくる人もいます。そのような方とはジムの外では会いません。これまでの経験で多いのが、保険・不動産・電気料金・携帯料金などです。会員の立場であるにも関わらず、ジムで自分の商品を売るような営利活動を行おうとする人は、要注意人物となります。私のようにフリーで活動しているインストラクターは、そのような営業や勧誘を受ける機会が多いので、特に気をつけながら接しています。

 

最初から恋愛目的の人

中には運動ではなく、恋愛や友達作りを目的としてジムに通われる方もいます。そのような方からのプライベートなお誘いは断っています。インストラクターは出会いを求めて仕事をしている訳ではないからです。これは会員様にとってはガッカリされてしまうかもしれませんが、インストラクターが会員様と食事に行くのは、営業活動の一環だと考えてください。親睦を深め、今後も良い関係性を築きながらジムを長く利用していただくことが主な目的です。運動に意欲的ではない人、すぐにジムを辞めてしまう人に対して、自分の貴重な時間を割くインストラクターはいないでしょう。

 

貸し借りを作ろうとする人

これは食事の場ではありませんが、実際にあった話です。過去に働いていたスポーツジムで、スタッフ全員にお年玉をくれた会員様がいました。その会員様は、ある署名運動をしている方で、お年玉をくれた後、スタッフ全員に署名を求めてきました。スタッフだけに止まらず、「ここの会員にも署名してもらってよ。全員に頼めば○○人くらいは集まるでしょ」と言ってきたのです。もちろん怪しい署名ではありませんでしたが、他の会員様を巻き込んで署名を集めようとしていた行為を見て、スタッフはその会員様に対して不信感を抱くようになってしまいました。

 

ジムに来ない人

そもそもの話ですが、ジムに来ない人はNGです。たまにいらっしゃるのですが、たまにメールのやり取りをしたり、SNSで繋がっているなど、接点はあるものの、ジムを利用していないお客様です。ジムで一緒に運動している間柄で、さらに親睦を深める食事会なので、いくら会員として所属しているとはいえ、ジムに来ない方と外で会うことはありません。

 

 

誘っても断られる場合も・・・

今回紹介したのは、私の個人的な「自分ルール」です。これはインストラクターによって、会員様とどのように付き合っていくかが異なりますので、担当インストラクターに確認をしましょう。また、自分ルールだけでなく、会社に所属しているインストラクターには「会社のルール」があります。食事に行きたいという希望を伝えることは問題ありませんが、会社の規則によって断られてしまう場合もあることを覚えておいてください。

 

  • 毎日残業が続いていて寝不足
  • 朝起きた時にすでに疲れている
  • ストレスによる過食で太った
  • 休日に趣味を楽しむ余裕がない
  • 自律神経の乱れに悩んでいる
  • 挫折や失恋から自信を失くした
  • 朝の通勤電車や会議中にお腹が痛くなる
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セカンドフィットネスの専門家・『ストレス解消の超正攻法』など5冊の著者・武内教宜による実践的なノウハウとサポートです。

武内教宜 著書5冊の表紙

部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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