心と体を整えるコラム更新中!
セカンドフィットネス」で検索してください

「自分の体が好きになるフィットネス」無料メール講座【週1配信】

自分に自信が持てないあなたが、心と体を整えて前向きになれる「フィットネス×自分磨き」メソッド

ジムでモチベーションが上がらない原因と3つの対処法

2019.03.17 (日)

ジムの利用方法

ジムに通っていてモチベーションが上がらないことは誰にでもあります。それを特別なことだとは思わずに受け入れましょう。ジムでのモチベーション管理には人それぞれのやり方があります。

 

まずはモチベーションが上がらない原因を見つけましょう。運動の成果が出ていない。苦手なスタッフや会員がいる。ジムに飽きてきた。仕事で疲れている。天気が悪い。体調が悪い。色々な理由が見つかると思います。まずは原因を考え、次に対処法を考えていきます。

 

対処法1.代替案を考える

運動の成果が出ていなくてモチベーションが落ちている場合、トレーニング内容を見直します。自分でメニューを作りなおしても良し、スタッフに相談しても良し、トレーナーをつけるのも良し。運動の成果が出ていないのには何かしらの原因があるので、運動内容を見直す必要があります。

 

仕事で疲れていたり、体調が優れない場合はジムを休み、回復に努めます。休養も体作りには大切だからです。無理にがんばりすぎて体を壊したり、症状を悪化させないように気をつけましょう。

 

ジムに苦手なスタッフや会員がいる場合は、通う時間帯を変えてみましょう。その人が主婦であれば昼間、学生や会社員であれば夜の時間帯を利用しているケースが多いです。あなたのスケジュールの都合もあるとは思いますが、私はストレスを抱えてまでジムに通う必要はないと考えています。近隣に他のジムがあれば施設を変えることも可能です。

 

このようにジムに行くモチベーションが上がらない人は、できない理由を考えるだけでなく、他にどのようにすれば良いか代替案を考えるようにしましょう。

 

対処法2.少しだけやってみる

人の脳は何もしていないとやる気が起きにくいが、少しでも動き始めるとやる気が湧いてくるという構造になっています。これをドイツの精神科医は、作業興奮と呼びました。なにか作業を始めると、脳は段々とその作業に合わせてやる気を出していくというものです。

 

たとえば「スマホでネットサーフィンをしていたら、夢中になって何時間も見ていた」「部屋の掃除を少しだけするつもりが、気がついたら大掃除になっていた」「携帯ゲームをしていたら、1時間以上プレイしていた」「女子会でガールズトークをしていたら、時間を忘れてしゃべり続けていた」という経験がある人も多いでしょう。

 

これは運動でも同じです。少しだけでもやり始めてみると徐々に行動力が上がっていくのです。運動する気分でなくても、とりあえずジムに行ってみます。あまり気持ちが載らなくても、ジャージに着替えて外に出てみるのもいいでしょう。そうすると不思議とどんどんと行動できるようになります。

 

私も気分が乗らない時にジムに行きます。「運動する」ではなく「ジムに行く」を目標にするのです。すると、「せっかくジムに来たんだからやるか」、「せっかくジャージに着替えたんだからウォーキングでもするか」という気持ちになります。

 

対処法3.習慣になっていることに置き換えて考える

あなたは朝起きたときに「今日は仕事を休みたい」「もう少し寝ていたい」と思った時はどうしますか?

 

そのまま仕事を休んだり、二度寝をして遅刻していくでしょうか。きっとそのようなことは無く、ちゃんと起きて会社に行くはずです。

 

ではなぜ気分が乗らなくても会社に行くのでしょうか。「仕事に対する責任や義務感」「行かないと上司に怒られる」「取引先とアポを取っている」など色々あると思います。

 

その理由がわかれば、ダイエットでも同じことをすれば良いのです。予定を入れることで行動できるなら予約制のジムを選びます。叱咤されることで行動できるならストイックで厳しいトレーナーをつけます。使命感の強い人なら目標を決めて周りの人に先に宣言します。

 

私の場合、半強制的にやらされないとやりません。なので、自分のスタジオではなく、近隣のスポーツクラブに通っています。自分でメニューを組むと好きなエクササイズに偏るので、トレーニングメニューも組んでもらっています。

 

やる気が出ない時は、仕事など他のことに置き換え、どうしたら行動に移せるかを考えてみましょう。

\ 新規メンバー募集中 /

オンラインジム ROOM

セカンドフィットネスでは、「なりたい理想の姿を実現して、自分の体が好きになる」ようなメニューをご提供しています。

挫折しないで続けるためには、ご自身のお悩みやご要望、体と心の状態にあわせて、ご自身にとって効果的で最適な手段を選ぶことが重要です。

加圧トレーニング、酵素ダイエット、メンタルフィットネス、遠隔レッスンや無料・有料の教材などから最適な手段をご提案いたします。

おすすめメニュー診断はこちら »

  • 毎日残業が続いていて寝不足
  • 朝起きた時にすでに疲れている
  • ストレスによる過食で太った
  • 休日に趣味を楽しむ余裕がない
  • 自律神経の乱れに悩んでいる
  • 挫折や失恋から自信を失くした
  • 朝の通勤電車や会議中にお腹が痛くなる
  • 常に緊張していて不安感がある

など、メンタル不調にお悩みの方に向けた運動指導・健康セミナー・オンライン講座・遠隔レッスン・各種イベントをご提供しています。

セカンドフィットネスの専門家・『ストレス解消の超正攻法』など5冊の著者・武内教宜による実践的なノウハウとサポートです。

武内教宜 著書5冊の表紙

部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

まずは、「最適なストレス解消法が見つかる【5ステップ無料メール講座】」や「自律神経を整えるメンタルフィットネス動画セミナー(入門編)」にお申し込みください。

以下より「『我慢しない・無理しないダイエット』無料メール講座」もぜひご登録ください。

週1配信(日曜12時)無料メルマガ
「我慢しない・無理しないダイエット」無料メール講座

体験レッスンのご予約・お問い合わせはこちら

定休日:毎週水・日曜日、毎月第5週
(29、30、31日)
営業時間 11:00~22:00
(最終受付20時)

049-283-8363

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

▼シェアをお願い致します!▼

プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

関連する投稿

▼『ジムでモチベーションが上がらない原因と3つの対処法』の前後の投稿はこちら▼

ご予約・お問い合わせはこちら

お名前 *
メールアドレス *
お電話番号
件名 *
お問い合わせ・
ご相談内容 *
ご希望日
レッスンをお申込みの方のみ*
第一希望: 時頃~
第二希望: 時頃~
第三希望: 時頃~