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ダイエット中のお酒の飲み方。おつまみ、カロリー、ワインの選び方

2019.02.28 (木)

ダイエット中でもお酒を飲みたいという人も多いでしょう。お酒は飲み方を工夫することで、ダイエット中でも楽しく飲むことができます。

居酒屋でのビールの飲み方

暑い夏に喉を潤すものといえばビール。けれど、ダイエット中でカロリーが気になるという人もいるでしょう。ダイエット中にビールを飲むときは、最初の1杯だけにしておきましょう。そしてビールを飲むなら辛口がオススメです。辛口であればあるほど糖質は少なくなります。

 

そして2杯目からは蒸留酒(ウイスキー、焼酎、泡盛など)がオススメです。これらは血糖値が上がりにくいお酒です。ダイエット中にお酒を飲むなら「辛口派」になることがポイントです。

 

居酒屋でおつまみを注文する時は、最初は枝豆、キムチ、冷奴、冷やしトマト、オニオンサラダなど。次のオーダーで焼き魚、刺身、ローストビーフ、焼き鳥(塩)にしましょう。仕事後の飲みや、暑気払いなどお酒を飲む機会が増えるこの季節。お酒やおつまみを上手く組み合わせながら、楽しくダイエットをしてきましょう。

 

 

アルコールのカロリー

ダイエットをするときにカロリーを気にする人も多いです。カロリーは栄養素別に1gあたりのカロリーが決まっています。そしてアルコールにもカロリーがあります。

 

炭水化物 4kcal
たんぱく質 4kcal
脂質 9kcal
アルコール 7kcal

 

アルコールのカロリーって、実は炭水化物より多いんですよね。炭水化物抜きダイエットをしながら、お酒をぐびぐび飲んでいる。そんな人もたまに見かけます。ですがアルコールにもカロリーがあるので、ご飯を減らしてビールで腹を満たそう…という考えはNGです。

 

生ビール1杯は約250kcalです。これはご飯お茶碗1杯と同じです。ご飯は食べるのに限度がありますが、ビールは何杯でも飲めてしまう人も多いので要注意です。ダイエット中のお酒は嗜む程度にしておきましょう。オススメは蒸留酒(焼酎、ブランデー、ウィスキー)です。ワインも飲みすぎなければ大丈夫です。

 

 

ワインを飲むなら赤or白?

ダイエット中の方には赤ワインをオススメしていますが、白ワインにもメリットはあります。期待できる効果が違いますので、目的に合わせて飲み方を変えてもいいですね。

 

赤ワインのメリット

・老化を遅らせて美容効果が高い
・脂肪細胞の成長を遅らせる
・食欲を抑えられる

 

白ワインのメリット

・デトックス効果なら白ワインの方が高い
・便秘解消にもオススメ
・カリウム豊富でむくみにも良い

 

ワインを飲むときのポイント

・甘口より辛口
・飲むなら2杯まで
・それ以上飲むなら同量の水を飲む
・つまみは枝豆、豆腐、焼き魚など
(チーズはタンパク源でもあり脂肪でもあります。トレーニングをしていない場合は摂りすぎに注意です)

 

 

お酒を飲む時の5つのポイント

蒸留酒を選ぶ

ビールは最初の一杯まで。そのあとは焼酎やウィスキーなどの蒸留酒を選びましょう。カクテル、サワー、マッコリなどの醸造酒はダイエット中は控えましょう。

 

低カロリーのおつまみ

アルコールでカロリーを摂りながら、さらに唐揚げや串カツなどを食べてしまうとカロリーオーバーです。豆腐、キャベツ、キムチ、カルパッチョなどがオススメです。

 

味わって飲む

ぐびぐびと水を飲むような飲み方はしません。大学生の飲みサークルのような飲み方はやめましょう。大人らしく味わってお酒を楽しみましょう。

 

炭水化物でしめない

お酒を飲む人は、前半はあまり食べずに後半になってから食事量が増えていきます。これがお酒を飲まない人との違いです。飲まない人は前半に食べるので、後半に〆を食べるという感覚がありません。食事のペース配分を見直しましょう。

 

飲みすぎに注意

赤ワインと白ワインのメリットなどをお話しましたが、飲みすぎては痩せることはできません。アルコールのカロリーは炭水化物よりも高いからです。ダイエット中は嗜む程度にしておきましょう。

 

 

ビールの飲み過ぎで脱水症状

「運動後のビールがうまい」「風呂上りのビールは最高だ」「一週間がんばったご褒美に1杯やろう」お酒が好きな人がよく言うセリフです。ご褒美のビールをたのしみに、仕事や運動をがんばっている人はたくさんいます。

 

毎日ビールを飲む生活が続き、気がつくと体重が増え、お腹もビール腹に。そのような経験がある人も多いのではないでしょうか。ビール1杯(中ジョッキ)はご飯お茶碗1杯分のカロリーがあるので、飲み過ぎると太ってしまいます。しかし、それ以上に気をつけたいことがあります。それは脱水症状です。水分を摂っているのに脱水症状?と思うかもしれません。ですが、アルコールは体の水分を奪います。

 

ビール(お酒)を飲むとアルコールの分解のために体内の水分が使われます。そして利尿作用もあり、尿として体外に排出されてしまいます。なので、ビールを飲めば飲むほど喉が渇きます。「ダイエット中だからビールは1杯だけ」と思っていても、喉が渇くのでもう1杯飲みたくなってしまうのです。気付けば2杯、3杯と続き、どんどん脱水状態へとなっていきます。

 

ダイエット中に限らず、お酒を飲むときはお酒と同じ量の水を飲み、脱水状態にならないように注意してください。また、おつまみもあまり塩気の強いものは避けましょう。余計に喉が渇いてしまいます。水分補給のつもりで飲んでいたものが、体内の水分を奪っているという事実を知っている人は少ないです。お酒を飲むと、喉は潤いますが、体は潤いません。

 

 

エンプティーカロリーって何?

「お酒にはカロリーがあると聞きます。ビール1杯はお茶碗1杯と同じくらいのカロリーだから飲みすぎると太るとか。ですが最近、“エンプティーカロリー”という体内には残らないカロリーだと聞きました。ダイエット中にお酒を飲むと太るのか、それとも太らないのか、実際のところどっちなんでしょうか?」

 

ご質問をいただきました。確かにおっしゃるとおり、アルコールは1gあたり7kcalあります。ビール1杯あたり250kcal(お茶碗1杯と同じ)なので、お酒を飲んだら太ります。しかし一方で、お酒はエンプティカロリー(体内に蓄積されないカロリー)とも言われています。これは体内に溜まらないのでお酒を飲んでも太らないという考えです。ご質問者様のいうとおり、お酒を飲むと太るのか、それとも太らないのか、実際のところよくわかりませんね。

 

これには諸説あり、専門家(トレーナー、栄養士、医師)によっても意見が異なります。実際にお酒を飲み始めてから太った人もいれば、全然太らない人もいます。ダイエットでもお酒をやめることで痩せた人もいれば、断酒をしても全然痩せない人もいます。要は、ダイエットは1つの要素だけでは判断しきれないということです。体質、おつまみ、水分摂取量、日常生活、運動量などによって変わります。

 

たとえば私の場合、お酒は飲みませんが、甘いものはよく食べます。しかしこの1年、体型は変わっていません。その理由は日常生活の中で運動量が多いこと(歩数が多い)、ラーメンやハンバーガーなどをほとんど食べないこと、睡眠時間や体内の循環(水分補給・排出・排便)に気を使っていることなどがあります。

 

ろくに運動もせずに、暴飲暴食ばかりしていたら当然太ります。逆に他の部分でケアができていれば多少のご褒美をあげても問題ないということです。お酒を飲むときはカロリーだけでなく、おつまみの内容や、お水をちゃんと飲んでいるか、連日の飲み会で肝臓に負担をかけていないかなどを考えましょう。

 

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