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「パニック障害」カフェインとの向き合い方

2017.09.08 (金)

パニック障害の人のカフェインとの向き合い方

カフェインはダイエットをしている人にとって有効だと言われています。最近はサプリメントとしてもカフェインが売られているくらいです。

 

 

カフェインは摂取してから30分ほどで効きはじめます。運動の30分以上前に飲むことで効果を最大限に伸ばします。スポーツジムに通っている人であれば、家を出る前にペットボトル1本分(500ml)ほどのコーヒーを飲むとダイエット効果が高まります。

 

 

【カフェインの効果】

 

●眠気防止
中枢神経を刺激して興奮作用
五感や運動機能の勢いを高める

 

●疲労軽減
筋肉の収縮を促す為、筋肉疲労に効果的

 

●基礎代謝向上
代謝の勢いが高まり、脂肪燃焼を促進

 

●消化促進
胃液の分泌を活発にさせる

 

●美肌効果
新陳代謝が活発になり、血行も良くなる

 

 

しかし、カフェインはパニック障害を誘発するものの1つでもあります。ダイエットをしているけど、パニック障害でもある。そのような時にカフェインとどう向き合えばいいかを考えてみましょう。

 

 

カフェインを摂ると眠れなくなる人もいます。カフェインは8~14時間体内に残りますので、寝る時間から逆算して摂取しましょう。夜眠れなくなってしまう方は午前中に取るようにします。そのため、トレーニングをする時間も午前中になるわけです。自分の体質に合わせて摂取したり、時間なども考えていきましょう。

 

 

パニック障害の人は筋肉をつけたり、体重を落とすことよりも、コンディションを整えることを優先しましょう。ジムでパニック発作が起きるなどコンディションが悪い状態では、運動の効果も得られません。ジムでパニック発作が起きると、また同じように苦しくなるのではないかという予期不安から、ジムに行くのがツラくなってしまいます。まずはあなたの体調と向き合いながらカラダ作りをしてみてください。

 

 

 

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