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体の歪みセルフチェック10項目

2020.03.01 (日)

体の調子を整えたい

体の歪みが歪んでいると、太りやすくなったり、肩こりや腰痛の原因となります。本記事では簡単にできるセルフチェックを紹介しますので、ご自分の体に当てはまるものがあるか確認してみましょう。

 

動画でも解説しています。映像で学びたい方は動画をご覧ください。

靴のかかとの減り方が左右で違う

左右でかかとの減り方が違うあなたは、骨盤の前後の動きが少なく、股関節の可動域も狭くなっています。特に減りが多い方の脚の股関節が動きづらくなっていて、脚を引きずったり、すり足になってしまいます。

 

座った時に片方の膝が前に出る

イスに座った時に、左右どちらかの膝が前に出ている場合、片側の骨盤が前後に傾いている可能性があります。

 

座っている時に膝が開く

意識せずに座っていて、気づくと膝が開いてしまう場合、あなたの体は骨盤が開いていたり、股関節が外に回旋したままになっている事が考えられます。

 

ベルトやスカートがくるくると回る

サイズが合っているベルトやスカートがクルクルと横に回るのは、左右どちらかの骨盤が前に向かってねじれている可能性があります。

 

キャミソールやブラジャーの肩紐が落ちてくる

いつも同じ側の肩紐が落ちるあなたは、肩甲骨の可動域に左右差があるかもしれません。また、肋骨の柔軟性や動きが左右で違うという事も考えられます。

 

くびれに左右差がある

鏡で自分の体を見たり、手で触ってみた時にくびれのカーブが左右で違うあなたは、くびれが無い側の骨盤の動きに注目してみましょう。きっと、くびれが無い側の骨盤を上下に動かすのが苦手ではありませんか?ストレッチやエクササイズで骨盤を左右均等に動かせるように意識しましょう。

 

肩こりに左右差がある

肩こりがひどい側の肩甲骨の動きが鈍くなっている可能性があります。片方の肩甲骨周りの筋肉が硬くなり、可動域が狭くなっているため、血流も悪くなり、肩こりにつながります。また、片側の奥歯を食いしばっている人にも多くみられます。

 

お尻の大きさが左右で違う

股関節の可動域が左右で異なるのが原因です。お尻が大きい側の可動域が大きく、筋肉を使いすぎています。逆に反対側は筋肉を使っていないので、お尻が下に垂れやすくなります。

 

仰向けに寝た時につま先の開き方に左右差がある

つま先の開きが左右違う人は、骨盤の開閉具合に左右差があります。もしくは、股関節の開き具合に左右差がある事も考えられます。

 

立っている時に、手の甲が前に向く、もしくは腕が身体の前にある

腕の力を抜いて、スッと立ったとき、手の甲が前を向く人は、肩甲骨の下側が開いている可能性があります。また、腕が身体の前にある、身体から離れているという人も、肩甲骨が開き、肋骨まわりが硬くなっているかもしれません。ベストポジションは、手のひらが内側、腕は体の真横にある状態です。

 

まとめ

いかがでしたか。体の歪みが全くない人はいないので、当てはまる項目があっても気にしすぎる必要はありません。大切なのは、自分の体の状態を知っておくことです。少しでも体が良い状態になるように、エクササイズやストレッチを日常に取り入れていきましょう。

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部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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