腰の筋肉の鍛え方。「バックアーチ」と「バックエクステンション」の違い

2017.06.13 (火)

腰の筋肉の鍛え方


【動画解説】腰の筋肉の鍛え方(バックアーチ)

 

 

腰の筋肉の鍛え方の一番ベーシックなのが背筋トレーニング。体育の授業や部活で行ったような、うつ伏せで寝た状態で腰を反る動きが一般的な背筋トレーニングです。

 

 

しかし、学生時代と同じように腰を反りすぎると腰痛になってしまうリスクがあります。なので「腰を反る」ではなく「胸を持ち上げる」というイメージで行ってみましょう。それが大人の方に向いている、腰の筋肉の鍛え方になります。

 

 

背中が丸まってしまわないように、肩甲骨を寄せながら、手のひらを外側に向けましょう。そしてアゴを引いたまま胸を持ち上げます。アゴを上げてしまうと腰の反りが強くなりますので注意してください。

 

 

腰の筋肉は、見た目の変化はわかりにくいのですが、体の軸をつくる大切な筋肉です。まずは15~20回程度を目安に行ってみましょう。

 

 

このエクササイズの名前は「バックアーチ」、体育や部活でやるのは「バックエクステンション」といいます。似ていますが別の種目ですので、使い分けてみてください。

 

 

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