便秘を改善する食べ物の選びかた。善玉菌をふやす4つのポイント

2017.02.06 (月)

便秘を改善する食べ物とは?

「快便はダイエット成功の証」と言うように、食べるものだけでなく排出も意識するのが大切です。特に現代女性の大半が、便秘に悩んでいます。その便秘を解消するために、「食物繊維を摂りましょう」とよく言われます。しかし、実はその食物繊維には2種類あるのをご存知でしょうか。1つは便秘を改善する水溶性。もう1つは便秘を悪化させる不溶性です。

 

 

《便秘を改善する水溶性》

水溶性の食物繊維は、大腸内で発酵されるビフィズス菌などが増え、整腸作用があります。糖分の吸収速度をゆるやかにするので、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。脂肪の吸収を抑えたり、血中コレステロール値を減少させる働きもあります。

 

主な食材・・・昆布、わかめ、里芋、果物、きゃべつ、ごぼう、人参、オクラ

 

 

《便秘を悪化させる不溶性》

不溶性の食物繊維は、保水性が高く、胃や腸で水分を吸収して膨らみます。お腹の中で膨らむので満腹感を得やく、食べ過ぎを防げますが、便のかさが増すという特徴もあるので便秘の時は注意しましょう。

 

主な食材・・・豆類(枝豆、大豆、インゲン豆)、きなこ、穀類など

 

 

このように不溶性は便秘の改善には不向きと言えます。水分を吸収して、便のかさが増してしまうからです。しかし、満腹感を得やすいのでダイエット中の方にはオススメです。どちらもメリットとデメリットがあります。正しい食物繊維の選び方は、水溶性と不溶性の両方をバランス良く摂るのがポイントです。

 

 

そして腸内には体に良い役割をする「善玉菌」と、体に悪い役割の「悪玉菌」があります。便秘の人は善玉菌が減り、悪玉菌が増えているという状態です。便秘を改善したいあなたは、定期的に運動したり、食べものの選び方に気をつけましょう。

 

 

《善玉菌を増やす4つのポイント》

・毎朝コップ一杯の水を飲む
・発酵食品(ヨーグルトなど)を摂る
・肉類よりも野菜・果物を多く食べ、酵素を摂る
・ストレスを溜めない

 

 

《悪玉菌が増える原因とは》

・水分不足
・食物繊維不足
・酵素不足
・ストレスを抱えている

 

 

便秘のツラさから解放されたいと思うと、市販の便秘薬に頼りがちになります。また、最近は腸内洗浄をする人も増えています。腸の中をお湯やコーヒーで洗うと腸内がキレイになるのです。しかし、あまりそれらに頼ってしまうと、自分で排便する力が弱くなってしまいます。

 

 

できるだけ日頃の食事や生活を見直して、腸内環境を整える生活習慣を心掛けましょう。腸内環境が整う事でポッコリお腹が解消したり、運動で脂肪が燃えやすい体に変わっていきます。

 

 

 

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