便秘解消が期待できる食べ物!ヨーグルトの正しい選び方

2018.06.19 (火)

便秘解消が期待できる食べ物といえばヨーグルトです。乳酸菌を摂ることで腸内の働きが良くなり、便秘解消の手助けをしてくれます。そのヨーグルトには選び方や食べ方にポイントがあります。

 

 

 

 

1.自分に合ったヨーグルトを見つける
ヨーグルトの中にはたくさんの菌があります。どの菌が体に合うかは一人ひとり違います。そのため、第三者からのクチコミや紹介だけでなく、あなた自身が実際にヨーグルトを食べて見つける必要があります。

 

 

2.2週間は続けてみる
そのヨーグルトがあなたの体に合うかどうかは1日や2日ではわかりません。2週間は同じヨーグルトを食べ続けて判断しましょう。長くても1ヶ月食べ続けて、便秘解消の効果が感じられなければ他のヨーグルトに切り替えます。

 

 

3.朝に食べるのがおすすめ

人の体には24時間サイクルで変動する体内時計があります。サーカディアン・リズムといいますが、朝の4時から12時までは、毒素を便として排出する働きが高まる時間です。その時間帯にヨーグルトを食べると酵素のはたらきを助けてくれるので、便秘解消の効果が期待できます。

 

 

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私はR-1というヨーグルトを1日1本飲んでいます。固形状の食べるヨーグルトではなく、ドリンクタイプの飲むヨーグルトです。R-1を飲む前はLG21を食べていました。しかし私の体には合わず、便秘が解消することもありませんでした。私の友人はR-1が合わず、LG21に変えてから調子が良くなったと言っています。やはりどのヨーグルトが合うかは個人差があるようです。

 

 

 

腸内細菌の理想バランスは2:1:7

 

腸には「腸管免疫」というウイルスや細菌を退治する機能があります。この腸管免疫の働きを左右するのが腸内細菌(善玉菌、悪玉菌、日和見菌)です。

 

 

種類 特徴
善玉菌 乳酸菌、ビフィズス菌 便秘の解消、消化吸収の促進、免疫の刺激、感染の防衛
悪玉菌 ウェルシュ菌、ディフィシール菌、フラジリス菌 腸内の腐敗、発がん性物質の産生、ガス発生
日和見菌 バクテロイデス、ユーバクテリウム、ルミノコッカス、クロストリジウム 善玉菌と悪玉菌の勢力が強い方に味方する

 

 

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌、ウェルシュなどの悪玉菌、どちらでもない日和見菌の3種類には理想のバランスがあります。善玉菌・悪玉菌・日和見菌が2:1:7のバランスです。このバランスが保たれることで腸管免疫はうまく作用されます。

 

 

免疫力が下がるとインフルエンザなどにかかりやすく、がん細胞も活発になります。しかし免疫機能が強すぎるとアレルギー反応を起こすこともあります。そのため、腸内細菌のバランスを整えることが大切なのです。

 

 

ダイエット中にお肉をたくさん食べたり、プロテインを飲んでタンパク質を摂りすぎると悪玉菌が増えます。日和見菌は善玉菌・悪玉菌の強い方に味方をするので、ヨーグルトなどを食べて乳酸菌を摂るなどをして、善玉菌を増やしましょう。この腸内細菌のバランスを整えることが便秘解消につながります。

 

 

 

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