短時間で簡単にやせる加圧トレーニングの効果

1年を通して、夏は海やプールに行くために必死にトレーニングを頑張り、秋冬になると露出も減るので体型を気にしなくなる。そしてまた翌年の夏になると頑張り始める。アナタはそんなサイクルになっていませんか?

 

長い期間、運動を継続させるためには、自分のライフスタイルに合わせた無理のない運動選びが必要です。そこで私がオススメしているのが加圧トレーニングです。加圧トレーニングは短時間で簡単にやせることができます。

 

 

 

 

加圧トレーニングとは

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加圧トレーニングは短時間で効果的に脂肪を分解することが出来ます。週1回30分で効果が出やすいのが特徴です。加圧トレーニングには5大効果があります。

 

✅筋力アップ
✅ダイエット・シェイプアップ
✅美肌・アンチエイジング
✅血行促進(冷え症・肩こり改善)
✅リハビリ・回復力アップ

 

 

これらの効果が同時に得られるので、「筋力アップ目的で加圧をしていたら、肌がキレイになった。」「ダイエット目的で加圧をしていたら、冷え症が改善した。」などの、嬉しいオマケがついてきます。『ジムで運動して、エステで施術を受けて、病院でリハビリして…』という事が、加圧トレーニング1つで出来てしまいます。

 

 

加圧トレーニングが効果的な理由の1つに、「成長ホルモン」が大量に分泌されるという事があります。成長ホルモンは別名:脂肪分解ホルモン・アンチエイジングホルモンとも呼ばれています。過去の研究データでは、加圧トレーニングをすると、この成長ホルモンが通常の約290倍も分泌されたという実験結果もあります。

 

 

成長ホルモンは加齢と共に分泌量が減っていきます。「学生時代は痩せていたのに、大人になってから太りやすくなった。」「歳を重ねるにつれて筋肉が衰えてきた。」という人が多いのは、この成長ホルモンが減っていることが原因の1つとして考えられます。加圧トレーニングって聞いた事はあるけど、実際にどんな事をするのかわからないという方へ、加圧トレーニングの内容を紹介します。

 

 

加圧トレーニングの流れ

①二の腕の付け根に加圧ベルトを巻きます。
※体験レッスンでは片腕のみ、通常トレーニングでは両腕に巻きます。

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②一人一人の年齢、性別、体型、体調、運動歴などに合わせて適正な圧を入れます。

血圧を計るのと同じように空気圧で腕を締めつけていきます。
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③手の先に血液を溜めるために簡単な準備運動を行います。

血液が溜まると、正座で足が痺れるのと似たような感覚になります。
日頃運動をしていない方はこれだけでも疲労感が出てくると思います。

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④加圧状態を作ったら、お客様の気になる部分のエクササイズを行います。

お腹などの体幹部のトレーニングも可能ですが、特に効果が出やすいのは直接ベルトを巻いている二の腕です。

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⑤上半身のエクササイズが終わったらベルトを外し、次に脚にベルトを巻きます。

脚も腕と同じように空気圧で締め付けて、準備運動を行った後にエクササイズを行います。

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⑥エクササイズ終了後にベルトを外します。

溜まった血液を流し、スッキリさせて終わりです。
血流を制限するのは一時的なので、ベルトを外すと軽くなった感じがすると思います。

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加圧トレーニングは上半身10~15分、下半身15~20分のトレーニングです。週1回30分で効果が出るので、忙しい方や長時間のトレーニングが苦手な方にオススメです。

 

この加圧トレーニングをすると脂肪が分解され、そのあとにウォーキングなどを行うと更に脂肪燃焼に効果的です。普段頑張ってジョギングなどの有酸素運動をしても大きな脂肪の塊は溶けるまでに時間がかかります。先に加圧トレーニングで脂肪を分解して、脂肪を燃やしやすくしてあげましょう。

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運動が苦手な人でも痩せる理由

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専門的な話では想像しづらいという方は、お肉を焼くところをイメージしてください。アツアツの鉄板の上に2つの肉を置きます。1つは分厚いステーキのような大きな肉の塊、もう1つはひき肉のような細かい肉2つを同時に鉄板に乗せた場合、どちらが速く火が通るでしょうか?これはもちろん、ひき肉の方が速く火が通りますよね。大きな肉には火が通るのに時間がかかります。

 

 

または、氷の溶ける速さでイメージしてください。ロックアイスのような大きな氷の塊とカキ氷のような細かい氷。どちらが溶けるのが速いでしょうか?これも細かいカキ氷の方が速く溶けますよね。大きな氷は溶けるのに時間がかかります。脂肪もこれと同じなのです。

 

 

大きな脂の塊と、細かい脂では細かい脂の方がすぐに溶けます。運動をするときもより速く脂肪を燃やしたいのであれば、加圧で脂肪を細かく分解してあげましょう。加圧トレーニングとは、大きな脂肪の塊を細かく分解する為のトレーニングです。

 

 

そしてもう1つ。私が加圧トレーニングをオススメする理由に、エクササイズの内容が簡単だということもあります。通常のトレーニングでは動きの習得に苦戦します。ダンベルでは正しいフォームを覚えるのが難しい。マシントレーニングは操作方法が複雑。エアロビクスやダンス系エクササイズは振り付けを覚えたり、リズム感を合わせるのが難しい。腹筋運動や腕立て伏せが出来なくて、運動に苦手意識を持っている方もいるかと思います。

 

 

加圧

 

ですが、加圧トレーニングでは準備体操レベルの運動で充分です。肩回しや膝の屈伸などを加圧状態で行うだけでも効果が出ます。しっかりと圧がかかっていれば手のひらをグー、パー、グー、パーと繰り返すだけでもOKです。筋力アップやシェイプアップ目的の方には500mlのペットボトルを持ってトレーニングするだけでも通常のウエイトトレーニングのような効果が期待できます。

 

 

ダンベルを使う場合も1~2kgの重さで充分です。加圧トレーニングは簡単だから安全なのです。「本当に効果があるのかな?」と思う方は、試しに加圧した状態でラジオ体操を30分やってみてください。かなりバテバテになると思います。

 

 

 

運動不足によるデメリット

最近は運動不足の人が増えていることから【サルコペニア症(筋肉減少症)】【ロコモティブシンドローム】の方も増えてきています。サルコペニアというのはギリシャ語でサルコ=「筋肉」、ぺニア=「減少・消失」という意味です。「片足立ちで靴下を履く」「イスに座った状態から片足で立ちあがる」「片足立ちで60秒キープする」といった事ができない方はサルコペニアの可能性があります。

 

 

またロコモティブシンドロームというのは身体を動かす器官に障害が起こり、自分で行動する能力が低下することです。チェック方法は、上記の片足立ちでの運動に加え、「階段を昇るのに手すりが必要」「横断歩道を青信号のうちに渡りきれない」「15分程度続けて歩けない」「布団の上げ下ろしなど、家でのやや重たい仕事が困難である」などに当てはまる方はロコモティブシンドロームの可能性があります。

 

 

筋肉は使わなければ衰えます。筋肉が衰えれば脂肪が付きやすくなります。短時間で簡単にやせたいという方は、筋肉をつけながら痩せる事が出来る加圧トレーニングをお試しください。セカンドフィットネススタジオで外見の美しさだけでなく、快適な生活を送るための健康的な身体作りも行っています。

 

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