【保存版】酵素ファスティング(断食)の効果的なやり方

2019.01.09 (水)

酵素ダイエットで痩せるには、品質のいい酵素ドリンクを選び、ファスティング(断食)の正しいやり方を理解しながら行うことです。痩せると思って市販の酵素ドリンクを飲んでみたり、自己流でファスティングを頑張ってみたけど、いまいち効果が実感できなかったという方もいます。そこで今回は、酵素ダイエットで痩せるための、正しいやり方を紹介します。

 

そもそも酵素って何?

酵素というのは、生物の細胞の中で作られる、触媒作用のある「たんぱく質性の物質」です。食物の消化はもちろん呼吸・代謝・排泄・解毒に至るまで私たちの生命活動のあらゆる場面に関与していて、生体が化学反応を起こすうえで仲介者のような役割を担っています。

 

どれだけ食事から栄養を補給しても、体内の酵素が不足していたら私たちは元気を維持することが出来ません。その意味では生命エネルギーの源といってもいい重要な物質です。酵素が少ないと、代謝や排泄に支障をきたしたり、他の栄養素が十分に働かなくというデメリットがあります。

 

 

酵素の種類

酵素には、体内に元から存在している潜在酵素と、食べ物から摂取する体外酵素があります。「体内に元々あるなら、わざわざ食事やサプリから摂る必要はないのでは?」と思うかもしれませんが、食事から体外酵素を摂ることで、潜在酵素の働きをサポートしてくれます。

 

さらに体内に元々ある潜在酵素は、消化酵素代謝酵素に分けられます。消化酵素というのは、食べたものを体が吸収しやすいように分解・消化する働きがあります。代謝酵素とは、栄養を体内の細胞に届けたり、毒素を排出したり、免疫力を高める働きがあります。

 

 

体内の酵素を保つには

まずは日ごろの食事の中で発酵食品を摂るようにします。味噌、納豆、ぬか漬け、ヨーグルトなどがおすすめです。果物や野菜もおすすめですが、酵素は熱に弱いので、果物や野菜は生で食べるようにしましょう。なるべく新鮮なものを選ぶようにして、生で食べるか、すりおろして食べましょう。また、白砂糖や添加物の入った食品、タバコ、過食、ストレスなどは酵素を無駄使いさせることになるので気をつけてください。

 

また、日頃から体調管理を行うことも大切です。体温が高いほど酵素の働きも活性化します。体温が1℃下がると、酵素の力は50%低下し、免疫力も37%低下すると言われています。発酵食品を食べていれば良いわけではなく、生活習慣を整えることも体内の酵素を保つポイントとなります。

 

 

酵素ダイエットのメリット

酵素ダイエットやファスティング(断食)は食事を抜くので当然体重が減って痩せるのですが、酵素ダイエットのメリットはただ痩せることだけではありません。腸内環境を整えたり、美肌・アンチエイジング、ストレスケア・メンタルケア、免疫力アップなども期待できます。

 

腸内デトックス・便秘解消

腸内細菌には、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類があります。理想のバランスは、善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7です。酵素ダイエットをすると、この腸内細菌のバランスが整うため、便通が良くなる人が多いです。当スタジオの会員様の中にも、酵素ダイエットを始めてから便秘が解消されている方もいます。

 

美肌・アンチエイジング

腸内環境が乱れていると肌が敏感になり、アレルギー症状の原因となります。便秘になると体内に老廃物(有害物質)が溜まっている状態になります。有害物質は毛穴から排出されますが、その働きは肌に負担がかかってしまうのです。酵素ダイエットを行うと腸内をきれいに保てます。腸内環境が整うと、ビタミンなどの美肌作りに重要な栄養が肌に行き渡り、美肌効果やアンチエイジング効果が期待できます。

 

メンタルケア・ストレス解消

幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの約90%は腸内で作られます。うつ病患者には便秘の人が多いともいわれますが、腸内環境を整えることがメンタルケアやストレスケアにも有効です。

 

免疫力を高める

免疫細胞の約70%は腸内で作られます。酵素ダイエットによって「風邪を引きにくくなった」「疲れにくくなった」「身体が軽くなった」という方もいます。人工的に作られたエナジードリンクや栄養ドリンクではなく、天然素材によって作られた酵素ドリンクを飲むことで、身体の内側から健康になれます。

 

 

酵素ドリンク選びの条件9つ

良い酵素ドリンクには条件があります。「パッケージのデザインがオシャレだから」「ネットで安く売られていたから」「売れ筋ランキングが上位だったから」という理由ではなく、品質の良いものを選ぶようにしましょう。私が実際に飲んでいる酵素ドリンク(ベレーザ酵素)と、市販の酵素ドリンクの違いを説明しながら、酵素ドリンクを選ぶときの条件9つを紹介します。

 

原材料

商品パッケージの原材料を見ると、市販の酵素ドリンクは「果糖ブドウ糖液糖」「マルチトールシロップ」「デキストリン」「イソマルトオリゴ糖」などが書かれています。原材料名は多く含まれている順に記載されているので、それらが主な原材料として作られてるということです。私が飲んでいるベレーザ酵素は、86種類の野菜・果実・野草を使用しているので、天然物の酵素ドリンクといえます。

 

原液率

市販の酵素ドリンクには5%程度しか酵素が入っていないとも言われています。酵素ドリンクを購入する際は、酵素がどれくらい入っているか(原液率がどれくらいか)を確認するようにしましょう。ベレーザ酵素は、原液率は100%なので、品質をみても、コスパを考えても、非常に高品質な酵素ドリンクです。

 

発酵過程

市販の酵素ドリンクは、一度発酵させただけで販売されているものもありますが、ベレーザ酵素は三次発酵に成功しています。一次発酵で「酵母」、二次発酵で「乳酸菌」、そして三次発酵により「酢酸」が発生しています。この酢酸菌の作用によって、抗菌性や保存性に優れた酵素となっています。

 

熟成期間

市販の酵素ドリンクは、発酵・熟成期間が3ヶ月~1年未満のものが多いです。酵素は熟成を重ねることで、タンパク質が低分子のアミノ酸へ分解されるので、体内に吸収されやすくなります。低分子のため、消化の際にかかる腸への負担を軽減し、健やかな腸内環境へと導きます。ベレーザ酵素はこの熟成期間が8年です。他の酵素ドリンクと比較しても、かなり長い熟成期間となっています。酵素ドリンクを選ぶときは、熟成期間も確認するようにしましょう。

 

形状

酵素ドリンクには、瓶やボトルで売られているものや、カプセルタイプや、ペースト状で飲み物に溶かして飲むタイプなど様々です。ベレーザ酵素はペースト状で1食毎に小分けになっているので、必要な分だけカバンに入れて持ち運ぶことができます。外出先や職場などでも人目を気にせずに飲めるので、仕事をしている人に特におすすめです。

 

価格

酵素ドリンクの価格はピンキリです。数千円のものから、場合によっては10万円近いものもあります。価格については人によって予算の都合もあると思いますが、5000円以下のものはおすすめしません。ブランドによって品質以上の価格がついている場合もありますが、10社ほどの酵素ドリンクを試してみた感覚としては、酵素ドリンクで安くて良いものはないと思っていいでしょう。

 

体感・効果

酵素ドリンクを選ぶときに気になるのは、やはり効果があるのかどうかという点です。ベレーザ酵素は、医療機関(北里大学北里研究所メディカルセンター病院、上海中医薬大学付属龍華病院、高輪クリニック)による臨床実験も行われています。臨床実験によると、悪玉菌であるクロストリジウムが約50%減少、ニキビに対しての有効率96.7%、食欲や便通に対しての有効率86.7%、抗酸化効果があることなどが証明されています。

 

食品添加物の有無

一般的な酵素ドリンクには、保存料や香料などの添加物が含まれています。また、原材料となる野菜や果物を作る際に農薬が使われていることが多いです。私が飲んでいるベレーザ酵素は、残留農薬なしで、保存料・人工甘味料・着色料・香料・白砂糖などが一切使われておりません。

 

味・飲みやすさ

酵素ドリンクを飲む時は、味や飲みやすさも重要です。口に合わずに最後まで飲みきれずに酵素ダイエットを断念している人も多いです。ネットや薬局で購入する場合、味がわからない状態で購入するので、ある意味ギャンブルともいえます。口コミを見ても、レビューを書いているユーザーとあなたの味覚は異なります。当スタジオでは、かならず試飲をしていただき、続けられそうな方にご購入いただいております。品質に関しては自信を持っておすすめできますが、口に合うかどうかは人それぞれだからです。

 

 

初級:置き換えダイエット

酵素ダイエットが初めての方は、1食だけ酵素ドリンクに置き換える「置き換えダイエット」から行ってみましょう。朝食のみ酵素ドリンクに置き換えて、昼食・夕食は通常の食事を摂ります。1日2食はご飯を食べられるので、ストレスなく行えるはずです。日頃から食べ過ぎ傾向のある方や、食生活を乱れている方は、この1食置き換えダイエットを行うだけでも、通常のダイエットと同様に3ヶ月ほどで効果が実感できるはずです。

 

 

中級:週末プチ断食

酵素ダイエットに慣れてきたら、週末を使って「プチ断食」を行います。1日だけ断食を行い、前後1日ずつ消化の良い食事(まごわやさしい食材)に変えます。たとえば、金曜日にまごわやさしい食材で過ごし、土曜日に断食を行い、日曜日にまごわやさしい食材で調整します。一週間に食べたものを週末にリセットできるので、外食が多い会社員におすすめです。

 

 

上級:3日間ファスティング

短期間で身体の変化を感じたい方は、3日間のファスティングがおすすめです。ファスティングを行うときは、断食期間だけ食事を抜けば良いわけではありません。基本的には断食日数と同じだけ、準備期間と調整期間を設けます。たとえば、3日間のファスティングを行う場合、準備期間3日間、断食期間3日間、調整期間3日間の計9日間になります。

 

準備期間

まず準備期間では、消化に良いものを食べます。「まごわやさしい」という食材がおすすめです。

・ま(豆類)
・ご(ごま)
・わ(わかめ:海藻類)
・や(野菜)
・さ(魚)
・し(しいたけ:きのこ類)
・い(芋類)

 

断食期間

断食期間中は、食事は摂らず、酵素ドリンクと水だけで過ごします。当スタジオで扱っている酵素ドリンクで行う場合、酵素ドリンク6食と水2リットルを飲みます。(1日あたり)

 

調整期間

ファスティングは調整期間が重要です。調整期間も基本的には、準備期間と同じ「まごわやさしい食材」がおすすめです。私はよく野菜に味噌をつけて食べたり、出汁スープを飲んでいます。食べる時は胃に負担がかからないように、少しずつゆっくり食べましょう。

 

 

ファスティング中にNGな食べ物

準備期間から調整期間にかけて、ファスティング中に食べても良い食材と、できるだけ控えたい食材があります。酵素ファスティングの効果を高めるために、次の食材は控えるようにしましょう。

 

NGな食べ物・嗜好品

肉、魚、卵、揚げ物、砂糖、お酒、カフェイン(コーヒーなど)、タバコ

動物性のタンパク質を取ると必要以上に胃酸が出て、胃の粘膜に負担がかかります。同じ理由で、揚げ物やカフェインなども控えます。砂糖も食欲を増してしまうので、しばらく控えた方がいいです。

 

食べてもいいもの

豆類(豆腐、納豆など)、ごま、ナッツ、漬け物、味噌、梅干し、野菜、きのこ類(しいたけなど)、芋、そば、海藻(わかめ、もずく、めかぶ)

 

実施者の声

当スタジオでは、10名ほどの会員様が酵素ダイエット・ファスティングを実施しています。人によって感じられる効果は様々ですが、ほとんど全員が体の変化を実感されています。

 

N様(40代男性・カメラマン)

「先日はどうもありがとうございました。今日がファスティングの3日目となります!酵素最終日2.5kgぐらいやせました。」

 

T様(50代男性・経営者)

「ありがとうございます!体調は大丈夫です(*^_^*)食事をとる時間がないと集中できるというメリットがありましたね。ちなみに70.2kg⇒67.5kgが現在です。自分は62kg~65kgが良いのでそこを目指したいと思います。5kgの米袋を落としたいですね。」

 

I様(40代女性・ヨガインストラクター)

「便はそんなに出ない感じでしたが、身体は一回りスッキリして、なによりもヨガがやりやすい身体になったと実感しました!身体のサビが少し取れた感じです。体重は計らずスタートしたのでわかりませんが、洋服やウェアを着るとスッキリした事に気がつきますよね!」

 

 

まとめ

酵素ダイエットやファスティング(断食)は、身体の調子が良くなるので、健康的にきれいな体を作りたい方におすすめです。ただし、「食べないダイエット」ではなく、必要な栄養を摂取しながら、身体に余計な負担をかけずに行う必要があります。当スタジオでは酵素ダイエットやファスティング(断食)のレクチャーも行っております。酵素を使って効果的に痩せたい方は、お気軽にご相談ください。

 

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