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便秘人口476万人!女性やシニア世代が便秘になりやすい理由とは

2018.02.27 (火)

便秘を解消したい

厚生労働省が実施している国民生活基礎調査では、便秘の症状がある人は日本に476万人もいると言われています。

 

便秘というのは「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」や「排便が数日に1回程度に減少し、排便間隔が不規則で、便の水分含有量が低下している状態」など定義が明確になっていません。

 

便秘の基準はさまざまですが、便通について悩んでいる人が多いのが現状です。60歳未満では女性が圧倒的に多く、60歳以上になると便秘に悩む男性が増えます。女性やシニア世代が便秘になりやすいのには理由があります。

 

女性が便秘になりやすい理由

女性は生理周期でホルモンバランスが変化します。生理前はプロゲステロンというホルモンによって、腸の動きが鈍くなって便秘になりやすくなります。また、トイレに入っても臭いや音を気にして便意をガマンしてしまうことも便秘を悪化させる原因です。便意は5~15分で治まるので、出したい時に出しておかないと便意が失われ、そのあとトイレに行っても出なくなってしまうのです。

 

30代女性のKさんは便秘が一週間以上続くのが当たり前だと言っていました。その理由の1つに職場のトイレが関係しています。Kさんが勤めているのは従業員が5名ほどの会社で、ワンルームの事務所で仕事をしているそうです。仕事場とトイレの境目がなく、扉1枚を挟んでトイレがある状態です。

 

電話営業がメインのお仕事なので、仕事場は音楽なども流れておらず、基本的には静かだそうです。事務所のトイレを使うと音が他の従業員にも聞こえてしまうため、職場のトイレは極力使わないようにしているとのことでした。

 

Kさんは缶コーヒーを買いに行ったり、銀行に入金に行くときなど、外出時にトイレに行っているそうです。朝食を食べないので朝はトイレに行かず、便意をもよおすのはお昼すぎ。しかし職場ではあまりトイレに行けず、夜に帰宅すると便意が治まってしまうそうです。

 

シニア世代が便秘になりやすい理由

シニア世代の便秘の原因の1つは、筋力の低下です。便意をもよおして便座に座っても、いきむ力が弱く、排便できません。また、食事量が減ることで便秘になる場合もあります。便の成分には食べ物のカスも含まれているので、食事量が減ると十分な便を作れなくなる場合もあるのです。

 

60代男性のYさんは、脳の病気を患ったことがあり、トイレでいきむことに恐怖心を感じるようになりました。便秘の方は経験があるかもしれませんが、何日もお通じが出ていない状態で無理やりいきもうとすると、頭の血管が切れてしまうのではないかと不安に襲われます。

 

Yさんのようにいきむことに恐怖心を感じている方は少なくありません。便秘のときは、いきむ力を鍛えるよりも、便が出やすい状態を作ることをおすすめします。食生活を整えて便をやわらかくしたり、ストレッチやマッサージで腸の働きを良くします。

 

Yさんは食物繊維(海藻、野菜、果物)を積極的に食べ、ヨーグルトも毎朝食べるようにしてから、便秘の悩みがなくなりました。食生活の見直しをしてからは、あまり強くいきまなくても、スッキリと出せるようになったのです。

 

 

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部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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