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腹筋を割るトレーニング「アブローラー」のNGフォーム3選

2018.01.23 (火)

お腹をへこませたい

腹筋を割るトレーニングとしてアブローラー(通称コロコロ)が人気です。この腹筋ローラーは、ホームセンターなどで2000円程度で購入でき、筋トレ初心者や女性も行っているトレーニング方法です。しかし、腹筋ローラーを使っていて「腰が痛くなった」「手首を痛めてしまった」という経験がある人もいるのではないでしょうか。

 

腹筋ローラーは自宅で使える器具なので、ジムでインストラクターから習って行なうよりも、初心者が自宅で行なうケースが多いです。そのため、正しい使い方を知らずに体を痛めてしまったり、思うような効果が出ていない人が多いのです。

 

そこで本記事では、腹筋ローラー初心者がやりがちなNGフォームを3つ紹介します。腹筋を割るのが目的でトレーニングを始めたけど、使い方をちゃんと習ったことがない方や、いまいち効いているのかわからないという方は、ぜひ動画で確認してみてください。

 

間違い1.背筋を伸ばしたまま行なう

背筋を伸ばしたまま行なった方が良いフォームに思えますが、腹筋ローラーは背中を丸めながら行なうのが正解です。なぜなら腹筋は「伸び縮み」によって鍛えられるからです。

 

背筋を伸ばしたままでは腕だけを使ってしまい、お腹にうまく効きません。腹筋ローラーを使う時はお腹の伸び縮みを意識しながら使うのがポイントです。特に筋トレ初心者ほど、背筋を伸ばした方が正しいフォームだと思いがちですが、背中も意識しましょう。

 

また、背中を伸ばしたままでは腰痛の原因にもなってしまいます。もしも腹筋ローラーを使って腰が痛くなりやすい方は背中を丸めながら行なってみましょう。

 

間違い2.手首が返っている

コロコロのグリップ部分を持つときの手首が返ってしまう人も多いです。手首を傷めないためにも、手首の角度をまっすぐにして固定するのが正しい使い方になります。

 

お腹のエクササイズなのでお腹に意識がいきがちですが、手首などの細かい部分も意識することで、正しい使い方ができ、より効果的にお腹を鍛えることができます。

 

3.負荷が逃げている

コロコロ(腹筋ローラー)はその名の通り、床の上をコロコロと転がしながらお腹を鍛えます。このときに多くの人が、1回1回スタートポジションに戻っています。これは負荷が逃げてしまっている状態となります。

 

筋トレは常に筋肉に負荷をかけ続けることで効果が倍増します。そのため、1回ずつ元の位置に戻るのではなく、途中で止めて、続けて2回目を行ないましょう。

 

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