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ダイエットで体重が減ったのに痩せない原因

2019.02.19 (火)

体重を減らしたい・痩せたい

ダイエット成功の基準の1つに「体重」があります。当スタジオでは毎回レッスン時に測定を行ないます。しかし、体重が減っても見た目が変わっていないケースがあります。その原因は何なのでしょうか。

体重は減ったのに痩せない原因

体重は減ったのに痩せない(見た目が変わらない)理由は、筋肉や水分が減って軽くなったものの、筋肉がついていないので見た目が引き締まったわけではないということが考えられます。

 

食事を抜くと体重は落ちます。体の中にあるものが少なければ、もちろん軽くなります。しかし食事を抜いただけのダイエットでは体重は落ちてもキレイなスタイルにはなりません。

 

理想の体重の計算式

まず体重には3種類あることを覚えておきましょう。「適正体重」「理想体重」「美容体重」の3つです。それらは次の計算式で出すことができます。

 

身長(m)×身長(m)×「22」 = 適正体重
身長(m)×身長(m)×「20」 = 理想体重
身長(m)×身長(m)×「19」 = 美容体重

 

理想体重は適正体重よりも少ないので、見た目としてはスリムな体型となります。筋肉量の多い男性は「適正体重」を目指すようにしましょう。

 

部位別サイズ測定法

大切なのは見た目やサイズです。ここでは部位別のサイズ測定法を紹介します。あなたの身長に次の数字を掛けることで、理想のサイズがわかります。サイズを測る時はメジャーを使って、各部位の一番太いところで測定しましょう。

 

二の腕 身長 × 0.145~0.16
太もも 身長 × 0.29~0.31
ヒップ 身長 × 0.53~0.54
ふくらはぎ 身長 × 0.2~0.21
足首 身長 × 0.12
ウエスト 身長 × 0.37~0.39
バスト 身長 × 0.52~0.53
アンダーバスト 身長 × 0.432

 

 

「食事」と「運動」の使い分け

ダイエットには即効性のあるものと、継続的に行うと効果が現れるものの2パターンあります。シンプルですが、即効性を求めるなら食事、継続的に考えるなら運動です。食事管理がしっかりと出来ていれば1ヶ月もすれば体に変化が出てきます。運動の場合は最低でも3ヶ月から半年はかかります。

 

しかし、多くの方が逆の考えになっているのです。はやい結果を求めていながら「お酒やお菓子は辞めたくない」と言い、運動で痩せようとしている人が「三日坊主で続かない」と言います。まずは、いつまでにどうなりたいのかを決めましょう。その上で、食事と運動のどちらを重視するべきかを考えましょう。

 

食事管理をすることで脂肪が付くのを防ぐだけでなく、消化に良いものを食べて腸内環境を整えます。お通じが良くなれば外見だけでなく体の中から変わっていきます。快便はダイエット成功の証とも言われます。

 

2ヶ月で痩せたいなどの即効性を求めるのであれば、少なくともその期間のうちは、お酒・お菓子・ラーメン・スイーツなどは控えましょう。人の体は食べたものでできているので、ダイエット効果を求めていながらそのようなものを口に入れていては成果は得られません。

 

運動での体の変化は、細胞の入れ替わりサイクルの3ヶ月が基準となります。筋肉も、筋トレをして破壊と回復を繰り返し、時間をかけて変化していきます。週3回ほどのトレーニングを3ヶ月続けることを目標にしましょう。お仕事などで時間が作れないという方は、週1回から始められる加圧トレーニングがオススメです。

 

 

筋トレだけで痩せるのか?

20代男性から「筋トレだけで痩せますか」という質問をいただきました。これは“痩せる”の意味によって違います。体重を落としたいのか、それとも体脂肪率を減らしたいのか。体重を落とすのと体脂肪率を減らすのは取り組む内容が違いますし、難易度も違います。

 

体重を落とす場合
痩せるというのが「体重を落とす」という意味だとしたら、筋トレだけでは無理です。食事や有酸素が必要です。筋トレだけでは筋肉が発達して、逆に体重が増えるかもしれません。むしろ筋トレをしなくても、食事を減らしてウォーキングをするだけで体重は落ちていきます。体重を落とすのは簡単で、テクニックは必要ありません。

 

体脂肪率を減らす場合
痩せるというのが「体脂肪率を減らす」という意味だとしたら、筋トレだけでも可能です。筋肉量を増やすことで体脂肪率は減っていきます。特に大きな筋肉を鍛えるのがオススメです。胸(ベンチプレス)・背中(デッドリフト)・脚(スクワット)など。筋トレで筋肉をつけることで脂肪がどんどん落ちていきます。

 

体重を落とす → 食事と有酸素運動が必要
体脂肪を落とす → 筋トレだけでも可能

 

あなたのトレーニングの目的は、体重を落とすことか、それとも体脂肪率を減らすことなのか。どこに目を向けるのかを考えながらトレーニングをしてみましょう。

 

ダイエットとボディメイクの違い

あなたはダイエットとボディーメイクの違いを把握していますか。ダイエットは体重や体脂肪率などの『数値』を理想に近づけること。ボディーメイクはキレイな姿勢を作ったり、メリハリを作るなどの『見た目』を重視したものです。

 

私の場合は、身長167cmですが、8年前は体重が51kgでした。かなりの痩せ型です。そこからトレーニングをして現在61kg。標準体型になりました。これがダイエットです。

 

ボディーメイクは、腹筋を6つに割りたい、胸板を厚くしたい、猫背を治したい等の見た目の変化を求めるものです。

 

私はダイエットに成功して標準体重になったので、現在はボディーメイクを行っています。好きなブランドの洋服が似合うようなカッコイイ体を目指しています。

 

まずはダイエットをして標準体型に持っていき、そこから更にボディーメイクをして、カッコよくて綺麗なスタイルを作りましょう。

 

 

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武内教宜 著書5冊の表紙

部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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