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体質別のダイエット法。太りやすい人と痩せやすい人の運動の違い

2019.04.20 (土)

体質別のダイエット法

人には3つの体質があります。太りやすい体質、筋肉質な体質、痩せやすい体質の3つです。専門用語で、「内胚葉」「中胚葉」「外胚葉」といいます。これらの体質の特徴と、おすすめのダイエット方法を紹介します。体質は生まれつきのものもありますが、体型は食事や運動によって変えられます。

 

 

太りやすい体質(内胚葉型)

 

内胚葉タイプの特徴

・お腹やおしりなどに脂肪がたまりやすい
・内臓脂肪よりも皮下脂肪の方が多い
・肥満になりやすい
・比較的体が軟らかい

 

おすすめダイエット方法

筋トレで筋肉量を増やすことは大切ですが、脂肪量も多いため、脂肪をエネルギーにする運動がポイントです。例えば加圧トレーニングの様に筋肉量も増やしつつ、脂肪燃焼をメインに行いましょう。筋トレとウォーキングなどを合わせて行なうと効果的です。好きな運動にばかり偏らないように気をつけましょう。

 

 

筋肉質な体質(中胚葉型)

 

中胚葉タイプの特徴

・内胚葉型と外胚葉型の間
・筋肉や骨格筋の発達が良い
・ラグビー選手などの体が大きい人に多い
・急に運動をやめたり、筋肉量が減ると肥満になりやすい

 

おすすめダイエット方法

ダイエットでは筋トレと有酸素の両方を継続的にコツコツ行っていきましょう。元々筋肉量も多いので、消費エネルギーも多いです。食事制限をして筋肉量を失うよりも、消費エネルギーを多くするのがポイントです。筋肉がつきやすいので、女性はあまり負荷をかけずにエクササイズを行ないます。痩せたいのに体がたくましくなってしまう方は運動内容と負荷のかけ方を見直しましょう。

 

 

痩せやすい体質(外胚葉型)

 

外胚葉タイプの特徴

・細身の人が多い
・筋肉も脂肪も付きづらい
・皮膚や神経が発達している
・過敏になりやすい

 

おすすめダイエット方法

ダイエットをする時は、ピラティスやヨガなどをメインとして神経のバランスを整える事を中心にしていくのがオススメです。見た目を変えるために、まずは体の内側からアプローチをかけます。筋トレをする際は、太ももや背中などの大きな筋肉を使ってあげましょう。

 

 

まとめ

ダイエットを始める時は、まず自分の体型・体質がどのようなものなのかを知り、自分に適した運動を選択する事が大切です。がんばっているのに、なりたい体と違うと感じる場合はトレーナーに一度確認をしてもらいましょう。

 

  • 毎日残業が続いていて寝不足
  • 朝起きた時にすでに疲れている
  • ストレスによる過食で太った
  • 休日に趣味を楽しむ余裕がない
  • 自律神経の乱れに悩んでいる
  • 挫折や失恋から自信を失くした
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セカンドフィットネスの専門家・『ストレス解消の超正攻法』など5冊の著者・武内教宜による実践的なノウハウとサポートです。

武内教宜 著書5冊の表紙

部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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