食べた物が体脂肪になるまでの期間は48時間?それとも2週間?

2018.12.20 (木)

あなたはご飯を食べたとき、食べた物がどれくらいの時間をかけて「脂肪」になると思いますか?もちろん食べ物を口に入れた瞬間に脂肪になるわけではなく、ある程度の期間があります。

 

実はこの脂肪になるまでの時間には「48時間」と「2週間」の2つの説があります。実際はどちらが正解なのでしょうか。

 

まず、食べた物は糖(グリコーゲン)として肝臓に蓄えられるのですが、食べすぎによって糖が増えすぎると、肝臓に入りきらなくなったグリコーゲンが「脂肪」に変わります。その時間が48時間です。なので、食べたものが脂肪に変わるのは「48時間」といえます。

 

さらにその脂肪細胞が大きくなると、見た目にもわかるように体に脂肪がつきます。生理学的にいうと「脂肪細胞が肥大する」といいますが、この外見に脂肪がつくまでに2週間くらいかかります。

 

なので、細胞に焦点を当てれば、食べた物が脂肪に変わるのは「48時間」、体脂肪として体に脂肪がつくことを考えると、食べた物が脂肪になるまで「2週間」となります。そのため、48時間と2週間の、2つの説が言われているのではないかと思います。

 

私はダイエット指導の中で、体重・体脂肪率・外見などにフォーカスして説明することが多いので、「食べた物が脂肪になるまで2週間」と言っています。ですが、食べ過ぎてしまった会員さんには「2~3日以内には調整しましょう」と伝えています。

 

これから忘年会シーズンで外食やお酒を飲む機会が増えますが、「食べすぎたなぁ~」と思ったら48時間以内に調整してみてください。放っておくと、2週間後には体脂肪として体に蓄積されてしまいます。

 

 

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