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筋トレして熱が出たときの原因と対処法

2019.02.22 (金)

筋トレして熱が出たときの原因と対処法

会員様からのご質問
筋トレですが、負荷を上げて、回数を12で頑張っています。先週の木曜日は体育館での筋トレでした。翌日の金曜日、私は腰や腕、節々が痛く不調でした。 そして何となく寒かったのです。友人らとランチでしたが、一口しか食べられませんでした。午後昼寝をしてましたら、「熱」が出てました。38、2℃ありました。

 

病院に行きましたら「風邪や感染症の疑いは無いね、解熱剤しか出せないな」。この解熱剤で一晩で痛みは解決しました。筋トレのハリキリ過ぎや負荷が強過ぎる事で 発熱するということ、有りますか?先日の労作性頭痛みたいな労作性発熱は有りますか?

 

私の回答はこちら
筋トレ後の発熱ですが、よくあります。筋トレをすると一時的に免疫力が下がります。(回復を繰り返すことで免疫力が高まります)。その免疫力が下がっている状態で、何かしらの菌が体内に入ると風邪を引いたりします。実際にアスリートやボディービルダーはよく風邪を引いてます。トレーナーにも多いです。

 

対処法としては、負荷を軽くして20回ずつにしてみると良いと思います。回数の幅としては12~20回なので、12回が限度の重さだと少しキツかったかもしれないですね。

 

また、私は回復系サプリメントのL‐グルタミンを飲んでいます。価格も安いですし、私は効果をすごく感じています。筋トレ後に限らず、仕事で疲れた時や、風邪を引きそうな予感がする時にも飲んでいます。

 

 

まとめ

トレーニング後に体調が悪くなることはあります。「筋トレと頭痛」、「加圧トレーニングと貧血」、「ウォーキングと日射病」、「エアロビクスと捻挫」というように、運動をしている以上はなにかしらのリスクもついてきます。リスクがあるからやらない…というよりも、そのリスクをどのように回避するかを考えていきましょう。今回のご相談者様も、リスク管理をしながら現在も運動を続けてくださっています。

 

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