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風邪を引きやすい人がトレーニング後に飲みたいサプリとは

2018.01.13 (土)

トレーニングをがんばりすぎて風邪を引いた経験はないでしょうか。トレーニングをすると免疫力が高まるといわれますが、実はトレーニング直後は一時的に免疫力が落ちます。そのタイミングで菌やウイルスが体内に入ると風邪を引いてしまいます。

 

 

私はトレーニング後に風邪を引くことがよくありました。最初はモチベーション高くトレーニングに取り組めるのですが、段々と体調を崩し、最終的に風邪を引いてダウン。体調を戻すのに数週間かかるので、トレーニングも毎回振り出しに戻ってしまう感じです。これが、私が今まで運動が続かなかった理由の1つです。

 

 

ジムではこのような経験をしている人がたくさんいます。トレーニングを頑張りすぎて、かえって体調不良になってしまうのが、ジムで頑張っているのに効果が出ない人によくあるケースです。

 

 

そのような方にオススメなのが、「L-グルタミン」というサプリメントです。パウダー状の物も売られていますが私はカプセルで飲んでいます。グルタミンは体内に一番多く存在しているアミノ酸です。食事だけで摂れない部分をサプリメントで補うことにより、筋肉増強だけでなく、免疫力を高めたり、 疲労感を軽減させるといった効果があります。

 

関連コラム「免疫力を高める3つの食べもの」

 

 

 

グルタミンはアスリートなど激しいトレーニングをする人がよく飲んでいますが、私のように筋トレをすると風邪を引いてしまう人にも最適です。私はトレーニング後に5g(1000mgのカプセル5粒)を摂取しています。

 

 

グルタミンの効果は目に見えないため、飲んでいても効果を感じにくいのが難点ですが、今まで風邪を引いていた人が、元気に過ごせているという事はちゃんと効いている証拠です。

 

 

 

L-グルタミン、グルタミン、グルタミン酸の違い

これらは似ているようで違います。まず「L-グルタミン」についてですが、サプリメントのパッケージに「L」や「D」と書かれているのを見たことはないでしょうか。アミノ酸にはL型とD型の2種類あります。

 

 

簡単にいうと、Lは天然のもの、Dは人工的なものを意味しています。D型は体内に入ってもあまり作用されずに、体外に排出されてしまいます。サプリメントを選ぶときは「D」ではなく、「L」と書かれているものを選びましょう。

 

 

グルタミンとグルタミン酸の違いについてですが、どちらも同じアミノ酸です。しかし、体内ではたらく機能が違います。グルタミンはアスリートやハードにトレーニングを行う人が、回復の向上や免疫力向上のためにサプリメントとして摂取することが非常に多いです。

 

 

一方でグルタミン酸は、日本料理の“だし”の成分で、昆布のうま味成分とも呼ばれ、栄養食品などにも使用されています。「同じアミノ酸なら、トレーニング後に味の素を食べればいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。しかし、残念ながらグルタミン酸は単独での効果はあまり期待できません。

 

 

トレーニングで風邪を引きやすい人はこのグルタミン酸ではなく、グルタミン(L-グルタミン)を選ぶようにしましょう。このように言葉の違いを知っておくだけで、体作りに必要な食品・サプリ選びができるようになります。

 

 

 

 

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