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ストレス解消の運動にはヨガとピラティス、どちらが効果的?

2020.04.10 (金)

体の調子を整えたい

ストレス解消の運動としてヨガやピラティスがあります。これらは調整系のエクササイズで「鍛える」よりも「整える」という要素が大きいため、運動やトレーニングが苦手な人でも始めやすいです。このヨガとピラティスは一見似ているようにも思えますが、目的や内容は全く異なります。

ヨガの特徴

現在はダイエット法や健康法として普及していますが、インドで発祥したヨガはヒンズー教や仏教に根ざした「修行法」です。その宗教観に基づいた思想と瞑想によって悟りを学ぶことを目指しています。

 

ストレッチの要素が大きいヨガはダイエット法や健康法としてだけでなく、リラクゼーションやうつ病の対策などの効果が期待できます。ヨガは腹式呼吸をしながら行なうため、自律神経を整えて、心も体も調整できます。

 

日本でエクササイズとして行なわれているヨガは、ストレッチを伴う「ハタヨガ」をベースとして作られたものが多いです。他にも、筋肉に強い負荷をかけて体を鍛える「パワーヨガ」や、高温多湿にした室内で行なう「ホットヨガ」が人気です。

 

ピラティスの特徴

ピラティスはもともと第一次世界大戦で負傷したドイツ兵の「リハビリ目的」のために考案されましたトレーニング法です。ゆっくりとした動作で正しい骨格を意識することに重きを置いており、インナーマッスルや体幹が鍛えられます。

 

ピラティスは胸式呼吸をしながら常に体を動かします。交感神経が優位に働くので、脳がスッキリしたり、トレーニングをした後のような達成感も得られます。通常の筋力トレーニングと違うのは、ダンベルなどで負荷をかけて筋肉に刺激を与えるのではなく、自分の体をコントロールして筋肉を鍛えます。

 

「トレーニング」と考えるとハードルが高いかもしれませんが、もともとはリハビリ目的で作られているので、老若男女誰でもできるのが特徴です。

 

呼吸法の違い

ヨガは腹式呼吸で副交感神経を優位にして、リラックス度を高めます。ピラティスは胸式呼吸で交感神経を優位にして、身体をすっきりさせる効果があります。

 

そのため、精神的なストレスを抱えている人はヨガでリラックス度を高め、肉体的なストレスを抱えている人はピラティスで体を目覚めさせるのがおすすめです。

 

 

目的の違い

ヨガとピラティスは目的も内容も違いますが、どちらが良い・悪いというものではありません。

 

ヨガに向いているのは心を整えたい人、ピラティスに向いているのは体を整えたい人というイメージです。

 

職場の人間関係など精神的に疲れている人はヨガ、デスクワークなどで運動不足の人はピラティスといった感じで、自分に合ったエクササイズを選んで行ってみましょう。

 

 

まとめ

ストレス解消の運動としておすすめのヨガとピラティス。それぞれの内容や目的の違いをまとめてみました。

 

ヨガ ピラティス
心にフォーカス 筋肉にフォーカス
修行法から生まれた リハビリ目的で生まれた
ストレッチの要素が大きい 筋トレの要素が大きい
腹式呼吸 胸式呼吸
副交感神経が優位 交感神経が優位
リラックスできる 体が目覚める
精神的ストレスに効果的 肉体的ストレスに効果的

 

ヨガは、腹式呼吸でリラックス効果を高めるので「精神的に疲れている人」や「心を整えたい人」におすすめ。ピラティスは、胸式呼吸で体を目覚めせて体の機能を取り戻すので「運動不足の人」や「体を整えたい人」におすすめです。

 

日頃のストレスを解消したいという方は、現在のストレス傾向に合わせた運動を行ってみましょう。

 


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部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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