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ダイエットがうまくいかない人の失敗パターン5選

2020.01.20 (月)

体重を減らしたい・痩せたい

ダイエットがうまくいかない人に共通している失敗パターンがあります。特に初めてダイエットに挑戦する人がやりがちなNG行動です。もし当てはまる項目があれば、取り組み方を見直してみましょう。

動画で解説(8分14秒)

本記事で紹介している「ダイエットがうまくいかない人の失敗パターン5選」を動画で解説しています。映像・音声で学びたい方はご視聴ください。また、フィットネスに関するお役立ち情報を定期的に配信しています。最新の情報を見落としたくない方はチャンネル登録をお願いします。

 

 

【失敗1】ご飯を食べずにお菓子を食べる

 

ダイエット中にご飯を減らして、空腹を満たすためにお菓子を食べる人がいます。痩せるのに必要な栄養を取らず、糖質や脂質の塊であるお菓子を食べることで、体にはどんどん脂肪がついていきます。

 

ご飯を食べないので体重は減りますが、ニキビなどの肌荒れや体脂肪の増加など「キレイ」とは言えない体になっていきます。

 

栄養が取れていないので、便秘にもなります。腸内環境が乱れると、体内にある痩せ菌が減り、デブ菌が増えるため、どんどん太りやすい体質へと変わっていきます。

 

 

【失敗2】食事で増えた体重を運動で落とす

 

ダイエットがうまくいかない人ほど「運動不足で体重が増えたから、ジムに通って運動しよう」と考えます。しかし、運動不足で体重は増えません。

 

体重が増えてしまったのは、あなたが食べたものが原因です。ダイエットのコツは原因を見つけて対処することですので、食事で増えた体重は、食事で落としましょう。

 

「社会人になってからデスクワーク中心の生活で太った」という人もいます。たしかに運動量が減ると代謝が下がって太りやすくなります。ですが1番の原因はデスクワークではなく、そのデスクワーク中に食べているお菓子や仕事後の飲み会などです。

 

乱れた食生活によって増えてしまった体重は、食事で落とすようにしましょう。

 

【失敗3】成功基準が体重になっている

 

この一週間で、あなたは「体重計」と「全身鏡」のどちらを多く見ましたか?

 

ダイエットにつまずく人は、体重ばかり気にしている傾向があります。体重は変わらなくても、体のライン・姿勢・肌や髪の質が良くなっているかもしれません。

 

ダイエットがうまくいかない人ほど「ダイエット=体重を軽くすること」と考えがちですが、ダイエットがうまくいっている人は「ダイエット=きれいになること」と考えます。

 

何をもって「成功」と考えるかの思考の違いも、ダイエットがうまくいくかどうかを左右する大事なポイントとなります。

 

 

【失敗4】必要努力量を見誤ってしまう

 

これは「ラクして痩せたい」「短期間で痩せたい」と考える人に多くみられるパターンです。痩せるためには、どれだけの期間がかかり、どれだけの努力が必要なのかを理解しましょう。

 

ダイエットがうまくいかないあなたに質問です。「あなたは何年かけて、今の体になりましたか?」

 

もし10年かけて太ってきたのであれば、2ヶ月などの短期間で痩せたいというのは安易な考えかもしれません。

 

たとえば、勉強で置き換えて考えてみましょう。小・中・高と勉強をサボってきた人が、高校3年生になっていきなり「東大に入りたい」といって、2ヶ月だけ勉強をして東大に入れるでしょうか?

 

東大に合格できるような人は、小・中・高と、他の人が遊んでいる時もずっと勉強してきています。だからこそ、そのような良い成果が出せるのです。

 

ダイエットも同じです。スタイルの良い人ほど長い時間かけてコツコツと地道な努力をしています。他の人が遊んでいる時に、一人でジムに行って黙々とトレーニングをしていたりします。

 

痩せるためにはどれだけの期間と努力が必要なのかを理解することも、ダイエットを成功させるのに大切なことです。

 

 

【失敗5】レベルに見合わない目標設定

 

ダイエットがうまくいかない人ほど、-20kgや-30㎏などのハードルの高い目標を設定してしまい、達成できずに挫折していきます。

 

これは野球の経験がない人が、いきなり「1年で150km/hの球を投げる」という目標を立ててしまうようなものです。自分のレベルに見合わない目標は、達成できずに諦めることになります。

 

経験者は「150km/hの球を投げる」というのがどれだけの難易度なのかを理解しています。そのため、120km/h、130km/h、140km/h・・・と、段階的に目指すように計画を立てます。

 

実はダイエットでは、経験者ほど目標が小さいです。なぜなら、必要努力量を理解しているからです。スタイルが良い人は現実的な目標を立てます。大切なのは、小さな成功体験の積み重ねです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?もし当てはまる項目がありましたら、自分には何が必要なのかを考えてダイエットをしてみてください。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。ジムインストラクター。運動指導歴15年の経験から、40代のオトナ女子・男性がもう一度輝く「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は加圧トレーニングを用いたダイエット指導。

著書「ダイエットは目標設定が9割」をはじめ、ダイエット・健康本を多数出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。Webライターとしても活動し、東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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