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ダンベル初心者のフォームの注意点。ストリクトとチーティング

2019.02.22 (金)

ダンベル初心者のフォームの注意点

 

ダンベルを使ったトレーニングを初める時に覚えておきたいことがあります。筋トレのやり方には2種類あり、反動をつけないストリクトと、反動をつけるチーティングです。この2つは、どちらが正解というのはありません。

 

以前、ダンベル初心者の方からご質問をいただきました。「私はジムで上級者のトレーニングをお手本にしています。そこで気になったのは、トレーナーから習ったことと、上級者の方がやっているトレーニングが違うということです。具体的にいうと、ダンベルを使った筋トレをする時に、トレーナーからは反動をつけずに行うように習いました。しかし上級者の方はみんな反動をつけています。初心者であるうちは反動をつけずに行って、上級者になったら反動をつけると効果的だということなのでしょうか?」

 

反動をつけないストリクトでは、ターゲットの筋肉だけを効かせられます。動作が小さいのでケガもせずに行えます。なのでこのやり方が初心者向けのスタンダードな筋トレだと言えます。私のパーソナルトレーニングのレッスンでは、反動をつけないように指導しています。

 

 

一方で、チーティングというのは、主に追い込むときに使います。ダンベルを普通に上げていて「これ以上はもう上がらない」という所から、反動を使ってさらに回数を重ねて追い込みます。また、より重い負荷を扱うこともできます。

 

「チート」というのは「だます」という意味で、反動を使ってだましながら行います。反動を使うのはズルいという人もいますが、これもテクニックの1つです。私も4セット目や5セット目など、もう上がらない…という所から追い込む時は反動を使います。メニューによって変わります。

 

反動を使うかどうかは、初心者・上級者という分け方ができますが、イメージとしては、最初は反動を使わずに行い、疲れてきて追い込む時に反動を使っていきましょう。

 

スポーツクラブでは、ダンベルトレーニング初心者の方が最初からダンベルを振り回すように扱っている人をよく見かけます。テクニックとしての反動ではなく、間違ったフォームによるダンベルトレーニングは怪我につながる危険がありますので注意しましょう。

 

 

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部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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