ダイエット心理学①なぜ空いているジムほど成功しやすいのか

2016.02.23 (火)

成功するダイエット心理学

✅スポーツクラブで効果が感じられない
✅エアロビクスをしているのに痩せない
✅正しく筋トレが出来ているかわからない
そんな経験はありませんか?

 

 

心理学に「傍観者効果」というのがあります。これは、周囲に多くの人がいると個々の責任感が薄れてしまうことをいいます。周りの人数が増えれば増えるほどに・・・。

 

 

ある心理学者が実験をしました。街中で発作が起きたフリをして通行人の反応をみるという実験です。通行人が1人だけだった場合、助けてくれる人は85%。しかし通行人が周りに5人以上いた場合、助けてくれた人は30%しかいなかった。このような結果になりました。

 

 

私も、その場に自分しかいなければ、すぐに助けに行きます。しかし電車内など周りに人がたくさんいると「誰かが助けるんじゃないか・・・」と自分から動くのを躊躇してしまいます。まわりに大勢いるほど責任感が薄くなってしまうのですね。

 

 

スポーツクラブで考えると、エアロビクスを30人で行ったとします。参加者が30人もいると、自分一人くらい出来ていなくてもあまり気になりませんよね。しかし、3~5人など少人数で行うと、出来ていないのが周りにバレてしまいます。さらに、マンツーマンレッスンだと自分しかいないので、視線はすべて自分に集まります。

 

 

このように、周りに大勢いるほど責任感が薄れてしまいます。周りの雰囲気に満足し、ちょっとくらい出来なくてもいいや・・・となってしまいます。自分と向き合っているつもりでも、実は向き合えていないのです。

 

 

パーソナルトレーニングではあなたが主役です。「出来ている・出来ていない」というのがその場でわかります。もちろん出来ていなくてもいいのです。トレーナーがちゃんとサポートしますから。大事なのは、自分のことをどれだけ向き合ってみることが出来るかどうかです。

 

 

☑他人に流されてしまう。
☑周囲の人に埋もれてしまっている。
☑自分がちゃんと出来ているのかわからない。
そんなあなたは、個別で運動できる環境をつくってみましょう。

 

 

セカンドフィットネスのハンドブック(無料体験版)はこちら

チャンネル登録をお願い致します!

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: ダイエット心理学①なぜ空いているジムほど成功しやすいのか

体験レッスンのご予約・お問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせ

049-283-8363

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »
⇑ PAGE TOP