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下っ腹が出る原因。ぽっこりお腹の人が5歳若返るコツ

2018.01.27 (土)

お腹をへこませたい

下っ腹が出る原因の1つに骨盤のゆがみが考えられます。見た目はスリムなやせ型なのに、下っ腹だけ出ている人もいます。「腹筋運動でお腹が硬くなった。有酸素運動で体脂肪も落ちてきた。なのに下っ腹が出ている気がするのはなぜだろう?」そのような経験がある人もいるのではないでしょうか。

 

骨盤が前に傾くことで、下っ腹が出やすくなります。内臓の位置も下がり、痩せているのにお腹だけポッコリ出ている体になるのです。細いのにポッコリお腹の人は骨盤の歪みをチェックしてみましょう。

 

骨盤のセルフチェックのやり方は、床に仰向けに寝た状態で、床と腰のすき間に手のひらを入れます。手のひら1枚分が丁度よく、スカスカなくらい隙間が空いていたら骨盤が前傾、手のひらが1枚入る隙間もなければ骨盤が後傾しています。

 

エステなど美容サロンで良いとされる姿勢は骨盤が前に傾き、反り腰であるケースが多いです。たしかに腰のアーチを強くすることでくびれて見えますが、ぽっこりお腹は改善されません。

 

特に女性の場合、ただでさえ骨盤前傾タイプの方が多いので、さらに腰の反りを強くするのはおすすめできません。下っ腹が出る原因を強めていることにもなってしまうからです。

 

大手エステサロンに3年間通われていたHさん(30代女性)は、ウエストのラインはきれいになり、スリムな体型になったものの、下っ腹だけは改善されなかったそうです。

 

ポッコリお腹には、太ももの前後の筋力バランスが関係しています。太ももの前が強くて、後ろが弱いため、骨盤が前に引っ張られています。なので、太ももの後ろの筋肉を鍛えて、骨盤を元の位置に戻してあげましょう。

 

実際にHさん(30代女性)のエクササイズ指導をしても、太ももの後ろが弱く、スクワットのような屈伸運動を行なうと、ほとんど太ももの前側に効いてしまいました。

 

太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)は、膝の曲げ伸ばし運動で鍛えられます。立った状態でかかとをお尻に近づけるように膝を曲げます。この曲げ伸ばし運動を繰り返しましょう。立ち姿勢がキツイという方は、うつ伏せに寝て行います。

 

痩せているのにお腹だけ凹まないという方は、ぜひ骨盤の歪みにも目を向けてみましょう。骨盤が正しい位置になるだけでも5歳若く見えますよ。

 

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