「我慢しない・無理しないダイエット」無料メール講座

トレーナー歴13年、パニック障害を克服した代表トレーナーが独自に体系化した
心と体を整え、自信と健康を取り戻し、なりたい姿になれる「メンタルケア × 自分磨き」メソッド

お腹の皮下脂肪を落とすのに必要な運動は何か?

2017.02.02 (木)

お腹をへこませたい

お腹の皮下脂肪を落とすのに必要は何か?

お正月におせち料理やお餅を食べすぎて、お腹まわりに皮下脂肪がついてしまった人もいます。お腹の皮下脂肪を落とすために、簡単に始められるのがウォーキングです。しかし、ウォーキングだけだと、なかなか思うように皮下脂肪は落ちません。

 

より効率良く痩せるには、ウォーキングの前に筋トレをしましょう。筋トレをすることでお腹の皮下脂肪が燃えやすくなります。ウォーキングだけでは脂肪を燃やすのに、かなりの時間と労力がかかってしまうからです。

 

あなたはジムでエアロビクスばかりしている人を見たことはありませんか。毎日スタジオでエアロビクスをしているのに、なかなか脂肪が落ちていないというのは、筋トレ不足が原因です。

 

ウォーキングやエアロビクスのような運動を有酸素運動といいます。この有酸素運動は、長時間やりすぎると脂肪ではなく筋肉を燃やしてしまいます。筋肉がなくなるということは、代謝が下がり、逆に脂肪がつきやすくなってしまうのです。

 

そのため、お腹の皮下脂肪を落としたい方は、かならず筋トレを行ないましょう。ウォーキングだけで痩せようとするには、脂肪1kgに対して、7200kcalも消費させる必要があります。これはフルマラソン3回分と同じです。それだけの運動をするよりも、筋トレをして代謝を高めた方が、痩せやすい体を作れます。

 

筋トレの中でも私がオススメするのは加圧トレーニングです。加圧トレーニングは、大きな脂肪のカタマリを細かく分解する為のトレーニングになります。血流を制限して腕に乳酸を溜めることで、成長ホルモン(脂肪を分解するホルモン)が分泌されます。

 

加圧をした事がある方は経験があると思いますが、腕がパンパンになったり、だるくて重い感じ、指先がピリピリ痺れる感じです。乳酸は疲労物質とも言われ、運動の「敵」のようなイメージでしたが、加圧トレーニングの場合は、この乳酸を上手く利用して行います。

 

もちろん加圧ではなく、通常の筋トレでも効果はあります。通常の筋トレで痩せる場合は、週2回30分の筋トレを目安に取り組んでみましょう。

 

週1配信(日曜12時)無料メルマガ
スポーツクラブでは教えてくれないダイエット豆知識

体験レッスンのご予約・お問い合わせはこちら

定休日:毎週水・日曜日、毎月第5週(29、30、31日)

049-283-8363

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

▼『お腹の皮下脂肪を落とすのに必要な運動は何か?』の前後の投稿はこちら▼

ご予約・お問い合わせはこちら

お名前 *
メールアドレス *
お電話番号
件名 *
お問い合わせ・
ご相談内容 *
ご希望日
レッスンをお申込みの方のみ*
第一希望: 時頃~
第二希望: 時頃~
第三希望: 時頃~