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食欲が止まらない3つの理由。なぜあなたは食べ過ぎてしまうのか?

食欲が止まらない理由は「依存」が関係しています。依存には、体の依存・習慣による依存・心の依存の3つがあります。食べ過ぎて太ってしまったり、ダイエットが思うようにいかない方は、この3つの依存を回避して食欲を抑えましょう。

食欲が止まらない理由①体の依存

 

食欲が止まらない理由の1つめは体の依存です。これは、不安になる・イライラする・落ち着かない・集中できない・寝られない・気持ちを抑えられないなどです。たとえば「甘いものを食べないとイライラする」「コーヒーを飲まないと落ち着かない」「お腹いっぱいにならないと寝られない」などが体の依存です。

 

体の依存の対処法は、ドーパミンセロトニンを出すことです。軽めの運動なら50分、激しい運動なら5~10分程度で大丈夫です。体を動かすことでドーパミンやセロトニンが分泌され、止まらない食欲を抑えることができます。

 

ウォーキングやジョギングなどを行えば、食欲を抑えつつ、カロリーを消費できるのでダイエットにも有効です。運動ではありませんが、日光浴もおすすめです。日光浴はメンタルケアにも有効なので、不安感やイライラなどストレスを抱えている方は日光浴も行ってみましょう。

 

食欲が止まらない理由②習慣による依存

 

食欲が止まらない理由の2つめは、習慣による依存です。これは、同じ場所・同じ時間・ある特定の人・手持ち無沙汰の時など「条件付け」によるものです。

 

この習慣による依存には、レコーディング対処法がおすすめです。食べたくなる時間・1日に食べた量・間食をした時の状況(場所・気持ち・一緒にいた人)などを記録します。そして、食欲の原因となっているトリガー(引き金)を遠ざけます。

 

たとえば、空腹の状態でコンビニに行くとお菓子を買いすぎてしまうとか、夕飯を減らしすぎて夜中にラーメンを食べてしまうなどです。その原因がわかれば、空腹の時はコンビニには行かないようにしたり、夕飯をしっかり食べておくなどの対処ができます。

 

また、ある特定の人付き合い(会社の飲み会、サークルのイベント、ママ友のお茶会など)によって外食が増えてしまう場合、どのような人付き合いをしていくかも大切なポイントとなります。

 

食欲が止まらない理由③心の依存

 

食欲が止まらない理由の3つめは、心の依存です。これは、認知のゆがみや考えの癖によるものです。たとえば「食べればストレスを解消できる」「食欲は抑えられないものだ」「食べ過ぎは悪いことだ」などと考える癖を持っていることです。

 

心の依存の対処法は、認めるということです。「食欲は抑えられない」と思っている人には、食欲は抑えられると認知してもらいます。エモーショナルイーティングといって、感情的な食欲は30分ほどで治まります。食べ物から遠ざかったり、歯を磨くなどをして30分は食べない環境を作ります。

 

「食べることでストレスを解消できる」と考えている人は、過食によるストレス発散は一時的なものであるということを理解しましょう。ご飯をたくさん食べると、その場は強く幸せな気持ちになります。これを多幸感といいます。一時的に幸せな気持ちにはなりますが、ストレスの原因が取り除かれたわけではありません。ストレスを解消したいときは食べ物ではなく、他の方法で解消するようにしましょう。

 

 

「食べることは悪いことだ」と考えている人は、食事や栄養の大切さを理解しましょう。人の体は食べた物でできているので、健康的な体を手に入れるには、栄養価の高いものを摂取する必要があります。食べることが悪いのではなく、何を食べるかが重要です。

 

この心の依存に関しては、医師・栄養士・カウンセラー・トレーナーなど、専門家から伝えるのが有効です。心理的に、白衣を着た医者の言うことは信じやすいといわれますが、専門家が正しい知識を伝えることで、認知のゆがみや考えの癖を正すことができます。

 

まとめ

 

食欲が止まらないことにお悩みのあなたは、まずは食べ過ぎてしまう理由を把握してから、最適な対処法を見つけていきましょう。食欲をコントロールできるようになれば、精神的なストレスからも解放され、健康的にスタイルのいい体を手に入れることができます。

 

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