若葉駅徒歩3分のパーソナルジム「セカンドフィットネススタジオ」

スポーツジムでのダイエットあるあるネタ10選

2018.12.15 (土)

スポーツクラブは今まで一度も通ったことが無い人にとっては未知の世界。興味はあるけど、実際はどんなところなんだろう・・・そんなあなたに、フィットネス業界で10年活動してきた私が「あるあるネタ10選」を紹介します。

入会して満足、数ヶ月後には飽きてしまう

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ジムに通う多くの人が、モチベーションのピークは入会時です。そこから少しずつモチベーションが落ちていきます。会員手続きをする、会員証をもらう、会費を払うということに満足し、運動している気分になってしまうのです。

 

 

最初の1~2ヶ月は頻繁に通うことができます。しかし3ヶ月を過ぎたあたりから利用頻度が減ります。スポーツクラブによっては会員の半数以上が幽霊会員となっています。幽霊会員というのは会費だけ払っているけど1度も利用していない人のことです。

 

 

また、入会キャンペーンには「6ヶ月以上在籍」というような条件があります。すると、途中で飽きたとしても6ヶ月はやめることが出来ません。安いキャンペーンで入会したけど、結局利用しない分のお金まで払って損をしたという経験がある人もいるのではないでしょうか?

 

 

入会しただけで満足せずにちゃんと通うこと。飽きっぽい性格の人は、退会できないような条件があるジムは避けるようにしましょう。

 

 

個性的な人が多い

主と呼ばれる人がいる

ジムには何十年と長く通っているベテランがいます。毎日のようにジムにいて、従業員よりもクラブのことに詳しいです。もちろんそれ自体は良いことなのですが、中にはトレーニング器具を私物化したり、他の会員に対して仕切りたがる人もいます。「あなたは最近入ったばかりなんだから、こっちのロッカーを使いなさい」など。

 

派閥がある

女性の、特に主婦層に多いです。鈴木さん派と佐藤さん派などに分かれています。ただの仲良しグループではなく、対立心があります。それによって居心地が悪く感じてジムを辞めていく人も中にはいます。公共施設でありながら、縄張り争いや、お気に入りのインストラクターの独占など、他の会員に対して迷惑をかける場合もあります。本人たちは悪気なく行っているので、スタッフも手を焼いているのが現状です。

 

運動よりもお喋りがメインのおばちゃん

トレーニングマシンに座ったままお喋りをしたり、ソファーやベンチに座ってお弁当を広げる人も。真剣にトレーニングをしている人にとっては「運動しないなら場所どいて」「ここはピクニック場じゃないですよ」と言いたくなります。また、声をかけられると1時間や2時間くらいは平気でしゃべり続けるので、もしあなたがまじめに運動をしたいと思って通っているなら、かわし方も身につけておきましょう。

 

お風呂だけ入りに来ているおじちゃん

フィットネスクラブは複合施設です。エステや整体、温泉などさまざまなエリアがあります。お風呂だけ入りに来ているおじいちゃんもいます。スタッフ側からすると運動ができなくてもクラブに顔を出してくれるのは嬉しいものです。

 

 

ちょっとネガティブな内容ですが、これらのように、フィットネスジムでありながら、通う目的が運動ではない人が結構多いです。どのように利用するかはあなたの自由ですが、他の会員に迷惑をかけないように気をつけたいですね。モラルをもった行動を心掛けましょう。

 

 

スタジオレッスンの暗黙のルール

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整理券をもらうために長時間並ぶ

ホットヨガなど人気のレッスンには整理券が配られます。その整理券をもらうためにスタジオ前に行列ができるのですが、たとえば45分のレッスンに対して60分も並ぶこともあります。それだけ人気のインストラクターがいるのは素晴らしいことですが、その時間を運動に使った方が効率がいいようにも思えます・・・。

 

定位置を絶対に譲らない人がいる

常連は最前列で鏡の前、新人は一番後ろという暗黙のルールがあります。初心者こそインストラクターの近くで行うべきなのですが。後ろの方だとお手本もよく見えず、前の人を真似しながら行うのでグダグダに。うまくできずに一度きりでリタイアしてしまう人も多いのです。みんなで場所を譲り合いながらレッスンを受けたいですね。

 

「ハイッ、ハイッ」「フゥー」など声を出す

これ、私は大の苦手です。エアロビクスやダンス系のクラスでは、一番盛り上がるところでインストラクターが「ハイッ、ハイッ」とか「フゥー」とかテンションを上げながら煽ってきます。「みんなも声出してー」なんていいながら。ストレス解消になる人もいますが、この感じが嫌でレッスンに参加しなくなった人も結構多いです。

 

このような事から会員の「スタジオ離れ」も進んでいきます。しかしスポーツクラブ側はスタジオに人を集めたい、インストラクターも生徒を増やしたいと思っています。このようにサービスを提供する側と受ける側の考えが一致していないことが多いです。スタジオに参加するときは快適にレッスンを受けられそうかどうかをみてみましょう。

 

 

 

スタッフの挨拶がうるさい

マシンジムエリアに行くと「いらっしゃいませー」「こんにちはー」などスタッフが大きな声で挨拶をしてきます。ファミレスなどでも使われるやまびこ挨拶といって、他のスタッフの挨拶が聞こえたら、遠くにいるスタッフも続けて挨拶をします。元気がいいのは良いのですが、誰に言っているのかわかりません。

 

会員の中には「恥ずかしいからやめてほしい」「ラーメン屋や焼肉屋じゃないんだから節度をわきまえてほしい」という意見もあります。私もよくジムに通いますが、エリアに入るたびに大声で挨拶されて、他の会員さんが一斉に私の方を見るのでちょっと気まずい感じになります。

 

元気が良いことを好印象だと思う人と、元気すぎるのに不快に感じる人もいます。見学や体験に行くときに、スタッフの雰囲気もみるようにしましょう。

 

 

鏡の前で筋肉チェック

マッチョが鏡の前で筋肉チェックしています。パンプアップ(筋肉が張っている状態)を確認したり、体のバランスをチェックしている。中には自分の体に見とれている人も・・・。筋肉の発達はその場で変化がわかります。そのため、現在の体の状態やトレーニングがちゃんと効いているかを確認することがいます。

 

 

芸人のなかやまきんに君のネタで「おい、俺の筋肉」と話しかけるのがありますよね。あのように、自分の筋肉を意識することはとても大事なことです。ナルシストと思われてしまわない程度に(笑)、鏡で自分の体のチェックをするのも大切ですよ。

 

 

ウェアやシューズでモチベーションがあがる

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新しいウェアやシューズを買うとはやく使いたくてジムに行くモチベーションがあがります。ジムでの運動にマンネリ化してきた方にオススメの方法です。初心者がプロテインを飲んだり、本格的なウェア・器具を使うのに抵抗があるという人もいます。体に合わずに道具だけ本格派だと、周りの人からの視線が気になってしまうというもの。

 

 

ですが、初心者こそサプリメントやトレーニンググッズ(ベルト、グローブ、サポーターなど)を使うことをおすすめします。身に着けるものによってモチベーションが上がりますので、マンネリを感じてきた方はウェアやシューズを変えてみましょう。

 

 

運動よりもご褒美のほうが贅沢になる

ビール

ジム後のビールが美味しすぎて頑張って消費したカロリーがリセットされます。汗で体内の水分が失われ、運動して体温があがる、喉がカラカラになる、がんばった自分へのご褒美など、ビールが美味しくなる条件がたくさん揃っています。

 

 

運動中はランニングマシンなどで消費カロリーを気にしているが、ビールを飲んですべてチャラになるという人もたくさんいます。今週は運動をがんばったからスイーツ食べちゃおう!という女子も多いです。節制するところと、ご褒美を上げるところのバランスを考えながら行いましょう。

 

 

 

たくさん通うほどお得に

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フィットネスクラブは定額制でどれだけ通っても同じ料金。たくさん通うと1回あたりは格安になります。利用制限無しの月謝制のジムがほとんど。たくさん通える人にはお得だが、頻度が少ない人は割高になります。行けない場合は休会もできますが、その手続きすら面倒で、会費が引き落とされたまま1度も通っていない人も多いのが事実。

 

 

しかしスポーツクラブは幽霊会員の支払う会費によって経営が成り立つしくみになっています。スポーツクラブでは会費が決まっているので、会員がどれだけ利用しても売り上げは同じ。言葉は悪いですが、幽霊会員が多ければ多いほど、クラブ側は仕事をせずに儲けられるということになります。

 

 

 

マッチョの見た目と中身のギャップ

実はスポーツクラブでは、見た目がイカツイ人ほど、腰が低くてやさしい人が多いです。筋肉がムキムキで、真っ黒に日焼けしているボディービルダーのような人。見た目は怖そうですが、そんな人にトレーニングの方法を聞くとすごく優しく教えてくれます。話しかけにくそうな人ほど、気さくに話しかけてくれます。

 

 

私の体験談としては、トレーニング上級者ほど謙虚でやさしい人が多く、ちょっとトレーニングをかじったくらいの中級者ほどマナーを守らなかったり態度がデカかったりします。ジムで友達を作るなら勇気を出してマッチョな人に声をかけてみるのもありですね。

 

 

インストラクターのファンクラブができる

かっこいい(きれいな)人が多い

スポーツクラブには採用時に外見(ルックス)の審査があるところもあります。スタイルがいい、若々しい、おしゃれ、イケメン、美人など。会員様のお手本となるインストラクターが太っていたら当然NGです。そのため、華やかな先生にファンがついたり、イケメンインストラクター図鑑なども発売されています。

 

禁断の愛?

よく聞かれる質問ですが、インストラクターと生徒さんの恋愛ってあるのか?
ずばり言ってしまえば、多いです。私の元同僚のほとんどが生徒やスタッフと結婚しています。先生は生徒を親身になってサポートし、生徒にとっては頼れる先生。恋愛感情が生まれるのも自然なことですが、クラブの規則などもありますので、トラブルにならないように気をつけましょうね。連絡先交換などもOKのクラブもあれば、NGのクラブもあります。

 

プロフィール写真がみんな同じ

ベテラントレーナーは栗頭(ベリーショートのモヒカン)で、若手トレーナーは七三分け&刈り上げが流行っています。もはやトレーナー定番の髪型になりつつあります。写真の格好も、ピチピチのポロシャツ、日焼けした肌、腕組みが定番。腕を組むと二の腕がたくましく見え、肌が黒いと筋肉が強調されて見えるからです。

 

 

 

最後に

スポーツクラブには良い面もあれば、そうでない面もあります。また同じような内容でも人によって好感をもてるものと不快に感じるものがあります。スポーツジムではただプログラム内容だけでなく、他の会員との人間関係や、クラブのシステムともうまく付き合っていく必要があります。

 

 

セカンドフィットネスではスポーツジムで一度挫折したあなたの2回目のチャレンジをサポートします。まずは失敗しないジム選びを身につけましょう。

 

 

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ジムインストラクターであり、『ダイエットは目標設定が9割』などダイエット・健康本の著者でもある武内教宜による実践的なノウハウとサポートです。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。ジムインストラクター。運動指導歴15年の経験から、40代のオトナ女子・男性がもう一度輝く「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は加圧トレーニングを用いたダイエット指導。

著書「ダイエットは目標設定が9割」をはじめ、ダイエット・健康本を多数出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。Webライターとしても活動し、東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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