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ジムでトレーニング初心者がやりがちなマナー違反9つ

2018.12.09 (日)

ジムの利用方法

「ジムに通うのが初めてで、どのように利用すればいいかわからない」「何気なくトレーニング器具を使っていたつもりが、マナー違反だと注意されてしまった」そのような経験がある人も少なくありません。トレーニング初心者の方でも安心して利用できるように、これを行なうとマナー違反になってしまうという行動を覚えておきましょう。

無断で写真を撮る

インスタに載せる目的で写真を撮ったり、友達との思い出作りのためにスマホで写真を撮っている人もいます。スポーツジムでは基本的に撮影禁止となります。インスタに載せた写真から発信者が特定されて注意を受けたり、肖像権などの問題からトラブルになるケースもあります。ジムによってはトレーニングエリア以外では撮影可能であったり、スタッフの許可を得れば撮影できる場合もあるので、かならず確認をしましょう。

 

 

周りを気にせずにおしゃべり

他の利用者と大きな声でおしゃべりをするのもマナー違反です。ジムは同じ趣味の仲間との交流の場ですが、一番の目的は運動をすることです。もし運動をせずにおしゃべりをする場合は休憩所やエントランスなど場所を変えるようにしましょう。

 

場所の占領(マシンで長時間の休憩)

トレーニング初心者はマシンエリアに案内されることが多いです。ダンベルなどと違って安全にトレーニングできるからです。マシンに座った状態で休憩をとる人もいますが、まわりの利用者を見ながら、混雑しているときはマシンから降りて休憩しましょう。ただ休んでいただけなのに、マシンを占領していると勘違いされないように注意してください。

 

マシンやマットの汗を拭かない

スポーツジムでは使用したマシンやマットの汗を拭くのがマナーです。以前、ヨガ教室に通われていた女性からこのようなご意見がありました。「ヨガ教室ではインストラクターが掃除や床拭きをします。会員に掃除をさせるのは不親切だと思います」たしかに教室によってはインストラクターが掃除をすることもあります。しかし、一般的なスポーツジムでは、次にマシンやマットを使う人のために汗を拭くのがマナーになります。

 

 

大きな音を立てて筋トレ

トレーニング初心者はマシンを使うときにガチャンガチャンと音を立ててしまいます。これはケガの原因にもなりますし、マシンが故障してしまう場合もあります。また、ダンベルを床に落とすのもマナー違反になります。上級者がダンベルを放り投げるように落としているのを見かけますが、それはマナー違反になりますので注意しましょう。

 

インストラクターとの長話

インストラクターとの長話もマナー違反となります。ジムにはパーソナルトレーニングという有料プログラムがあり、マンツーマンでトレーニング指導を受けたい場合は申し込む必要があります。ジムスタッフやスタジオインストラクターとお話をするのは自由ですが、基本的にジムスタッフはエリア全体を見渡しながら安全管理を行なっています。特定のジムスタッフとの長話はしないように気をつけましょう。

 

時間を守らない

レッスン時間に遅刻してきたり、営業時間を過ぎても利用し続けるなど、時間を守らないこともマナー違反になります。フリーで利用する分には自分のペースでトレーニングができますが、レッスンを受ける場合に遅刻するとインストラクターや他の参加者の迷惑となります。利用時間をオーバーしても使い続けるのも、ジムにとっては「次のお客さんのレッスンができない」「閉店の作業ができない」など業務に支障をきたします。

 

大きな声を出す

スタジオレッスンなど、大勢で盛り上がっている時はレッスンの一貫として許されることもありますが、マシンジムエリアでの大声はマナー違反となる場合があります。これはジムによっても異なるので、周りを見ながら各自で判断する必要もあります。たとえば、ウエイトリフティング、パワーリフティング、ボディービルなど高重量を扱うトレーニングを専門的に行っているジムであれば、筋トレ中に声を出していても違和感はありません。しかし、一般的なフィットネスクラブでは、筋トレ中の大声は周りの利用者への配慮が欠けているとみられ、マナー違反となってしまう場合があります。

 

私服のまま運動する

ジーパンやパーカーなどの私服のまま運動している人をたまに見かけます。おそらくトレーニングウェアを忘れてしまったのだと思いますが、これもジムのマナー違反になります。「他人に迷惑をかけている訳じゃないし、別にいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、ジーンズのポケットについているボタン(金具)などで、ヨガマットやマシンのシートを傷つけることになります。直接的に他人に迷惑はかけていませんが、ジムの器具の劣化に繋がるため、かならずトレーニングウェアを着用しましょう。

 

まとめ

たまに「他所のジムではこれが普通だ」とか「これが俺のやり方だ」と、他クラブの話を持ち出してきたり、持論を押し付けようとする人もいますが、基本的にはそのジムのルールに従うのがマナーです。快適にトレーニングをするには、一人ひとりがマナーを守ることが大切です。ジムに入会したばかりの方はマナーを守り、これからジムを探そうと考えている方は施設の雰囲気のいいジムを選んでみてください。

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部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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