お腹の脂肪が落ちない時は「褐色脂肪細胞」を働かせよう

2017.08.02 (水)

お腹の脂肪が落ちない時は「褐色脂肪細胞」を働かせよう

腹筋運動を毎日しているのにお腹の脂肪が落ちない。そのような方も多いでしょう。結論からいえば、腹筋運動をしてもお腹の脂肪は落ちません。

 

 

脂肪を落とすには有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、自転車など)が必要です。目安としては15~20分以上を週2~3回行います。20分歩けない場合は、駅までの通勤を駅まで徒歩10分に変えるだけでも、行き帰りで20分のウォーキングになります。

 

 

そしてお腹の脂肪が落ちない時は「背中」を動かすのがポイントです。肩甲骨周辺には脂肪をエネルギーに変える働きをする「褐色脂肪細胞」が集まっています。運動前に脂肪を燃やしやすい体にしてあげると、効果がより高まります。

 

 

 

 

1.肩甲骨を寄せる運動(横)

軽くこぶしを握り、肘を90度に曲げます。こぶしを外に開くように動かして肩甲骨を寄せます。この運動を20~30回繰り返します。

 

 

2.肩甲骨を寄せる運動(縦)

ガッツポーズをして、肘を下におろします。背中側で両肘を近づけるように寄せていきます。これも20~30回繰り返します。

 

 

3.肩甲骨を広げる運動

両手を前へならえをして、背中を丸めていきます。水泳の飛び込みの姿勢をイメージしながら、肩甲骨を広げましょう。肩甲骨をしっかり開いたら元の位置に戻ります。これも20~30回繰り返します。

 

 

 

腹筋運動をしてもお腹の脂肪が落ちない時は、肩甲骨を動かして「褐色脂肪細胞」の働きをよくしましょう。この肩甲骨体操を生活の中で最もエネルギーを使う前に行います。例えば、犬の散歩が1番エネルギーを使うという人は、犬の散歩の5分前にこの3種目を2~3セット行ってみてください。掃除や洗濯が1番エネルギーを使うという人は、掃除や洗濯の前に行ってみましょう。

 

 

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