筋トレを1日2回行う「ダブルスプリット」のメリットとデメリット

2018.03.13 (火)

筋トレを1日2回行なうダブルスプリット

お盆や夏休みということもあり、ジムで筋トレをする人も増えてきましたね。先日は男性会員のS様が日中にスポーツクラブに行き、夕方に当スタジオでトレーニングをしてくださりました。1日に2回トレーニングをすることをダブルスプリットルーティーンといいます。3回おこなうとトリプルスプリットです。

 

 

 

ダブルスプリットのメリット

 

集中力を保てる

60分続けて行なうと集中力が落ちてしまうという場合は30分を2回に分けて行ないます。これはジムの筋トレに限らず、家のまわりをウォーキングをする時などにも使えます。ウォーキング60分はつらくても、犬の散歩30分を朝と夜に行なうのならできるという人もいます。

 

気分転換になる

一人で黙々と行なうときと、仲間と一緒に運動したり、トレーナーのレッスンを受けるなど環境を変えると気分転換になります。ジムのランニングマシンだと景色が変わらずに飽きる人は、筋トレはジムで行い、ランニングは屋外で行なうというのもいいですね。女性会員のA様は加圧トレーニングを30分行なったあとにスタジオの周りを歩きに行っています。

 

できないことを補える

私は自分で加圧トレーニングをしたり、若葉のスポーツクラブでマシントレーニングを行なっています。当スタジオにはマシンが無いのでスポーツクラブにも通っています。逆にパーソナルトレーニングを受けたいという他クラブの会員様で当スタジオに通われている方もいます。

 

トレーニング時間を短縮できる

仕事が忙しくて長時間の運動時間が確保できない人や、家事や育児に追われている人にオススメです。運動が続かない理由の第一位は「時間がない」です。そんな人にダブルスプリットは有効です。

 

 

ダブルスプリットのデメリット・注意点

 

ケガをしやすい

通常のトレーニングよりも疲労感が強いため、ケガのリスクがあります。握力がなくなってダンベルを落としてしまったり、肉離れをしてしまうなど。無理をせず、できる範囲で行ないましょう。

 

回復に時間がかかる

通常のトレーニング後は2~3日で回復します。しかしダブルスプリットはより追い込んで行なうため、疲労の回復に4日以上かかる場合もあります。次のトレーニング日は回復状況に合わせて行なうようにしましょう。

 

同じ部分を使わないようにする

ダブルスプリットでおこなう目的は、1つの部位を集中して鍛えるためです。なので1回目と2回目に鍛える部分を変えることをオススメします。

 

2回の間隔を置く

1日に2回トレーニングをするダブルスプリットですが、理想は6~8時間ほど空けるのが理想です。朝と夕方、昼と夜などある程度の時間を空けるようにしましょう。

 

ダブルスプリットはパーソナルトレーナーの中でも賛否両論あるトレーニング法ですが、私はおすすめしています。短時間で集中して行ないたい方や、より追い込みたいという方はぜひお試しください。

 

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