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生理前に体重が増える理由。周期にあわせたダイエットのコツ

2018.10.24 (水)

体重を減らしたい・痩せたい

生理周期によって、体重が増える時期と、体重が減る時期があります。ホルモンバランスが常に一定な男性と違い、女性は28日間の生理周期に合わせたダイエットを行なうことで、体重のコントロールができるようになります。

1ヶ月を4つに分ける

まず、1ヶ月(28日)をA期・B期・C期・D期の4つに分けます。生理が始まってからの1週間をA期、その後の排卵前をB期、排卵後をC期、生理前をD期とします。

 

A期は生理中なので気持ちがどんよりしている時期。B期は生理が終わり、何をしても絶好調の時期。C期は冷静さと落ち着きを取り戻す1週間。D期は常にイライラしてしまうという特徴があります。

 

 

A期(生理中・どんより期)

 

精神状態

イライラしていると思ったら、なぜか涙もろくなったり、普段は傷つかないような一言で傷ついてしまったりします。

 

身体状態

生理痛や肌荒れに悩まされたり、基礎体温が低く、血行も悪くなります。特に2~3日目は貧血、腹痛、腰痛、頭痛を訴える人が多いです。

 

運動内容

この時期は運動を控えましょう。体を温めていく時期なので、軽めのストレッチや瞑想が好ましいです。

 

食生活

生理中は基礎体温が低くなり、体が冷えやすいので、温かい飲み物や、ショウガを使った食事で体を温めましょう。

 

生理中は鉄も不足するので、レバー、牛肉、緑黄色野菜(小松菜やほうれん草)、海藻類(ひじきや海苔)もおすすめです。

 

 

B期(排卵前・絶好調期)

 

精神状態

笑顔が多く、言葉数も多く、口調も滑らかになるという特徴があります。記憶力や洞察力も上がります。

 

身体状態

生理後から排卵日までの約7日間は、ダイエット期です。代謝も良く、痩せやすい期間なので、ダイエットに取り組めば結果も出やすいです。

 

食生活

和食を中心にメニューを選ぶと、栄養バランスが整い、代謝アップや脂肪燃焼に繋がります。パンではなくご飯を中心に、良質な油を含む青魚(カツオ、アジ)、野菜、海藻類を食べると、ビタミンやミネラルも摂れます。

 

食べる順番も意識すると血糖値をコントロールできます。食物繊維の多い野菜やきのこ類、海藻類などの副菜から食べ、次に主菜の肉や魚、最後に主食の炭水化物を食べましょう。

 

 

C期(排卵後・まったり期)

 

精神状態

精神的には安定した時期です。この時期は仕事もはかどる時期です。冷静な判断もできるようになります。

 

身体状態

この時期は、最も妊娠しない時期、もしくはすでに妊娠しているかもしれない時期です。プロゲステロンとオキシトシンという、安定剤の役割を果たすホルモンが増える時期でもあります。

 

運動内容

ダイエット期に落とした体重をリバウンドしないように定着させる調整の時期です。ストレッチやウォーキングなどの軽い運動なら問題ありませんが、妊娠の可能性も考え、ハードな運動は控えましょう。

 

食生活

次にやってくるD期(生理前)は便などの老廃物を溜めやすくなる期間なので、この時期に発酵食品(ヨーグルト、キムチ、味噌)を食べて、腸内環境を整えましょう。

 

 

D期(生理前・イライラ期)

 

精神状態

些細なことでイライラしたり、集中力が続かない、誰にも会いたくないという気持ちが出てきます。ひたすら食欲にまかせて、食べまくりたくなる時期でもあります。

 

身体状態

生理前の約7日間はデトックス期です。便秘やむくみも起こりやすく、ダイエット中でも体重が増えやすい時期です。生理が終われば自然と水分代謝がよくなり、体重も戻ります。

 

運動内容

生理前はデトックス期なので、運動よりも、ストレッチやマッサージ、瞑想、ヨガなどがおすすめです。

 

食生活

むくみやすい時期なので、果物などからカリウムを摂取しましょう。果物はストレスの軽減や肌荒れ改善にもおすすめです。

 

イライラして食欲が増したら、きのこや野菜の入ったスープを食べましょう。便秘解消に役立つ食物繊維や、イライラを鎮めてくれるミネラルも摂取できます。

 

 

まとめ

 

生理後は体重が落としやすいので、ダイエットに最適な時期です。そこで落とした体重を、その後どれだけ維持できるかがダイエットのポイントになります。

 

多くの方が生理前に食欲が増し、ダイエットで落とした体重が増えるので、1ヶ月を通して体重が増えたり減ったりのくり返しになってしまいます。

 

特に生理前は欲に任せて食べたくなってしまうので、1ヶ月の中で一番体重が増える時期ともいえます。そのため、C期にいかに体重をキープできるかが、女性のダイエットの成功・失敗の分け目になると言えるでしょう。

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部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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