ジムのトレーニングはどれくらい妥協して(サボって)良いの?

2016.08.25 (木)

ジムのトレーニングはどれくらい(妥協して)サボって良いの?

スポーツジムには「一切妥協するな!毎日やれ!」という厳しい人もいれば、「気が向いたらやればいいんだよ」という優しい人もいます。基本的には、1日筋トレをしたら、2~3日休むというペースです。

 

 

トレーニングをどれくらい妥協していいのかは、あなたの目指しているゴールと、当たり前レベルの高さによって変わります。まずNGなケースを2つ紹介します。

 

 

1.頑張りすぎて心身ともに疲れきっている
「~しなければならない」と考える人です。息抜きをすることもなくノンストップで走り続ける。頑張り屋さんに多いケースです。これはすぐにリタイアします。モチベーションはそう長くは続かないものです。休むべきところを把握していないと途中で挫折してしまいます。

 

スポーツジムに入会後は毎日通っているのに、半年後には幽霊会員になっているタイプの人に多いですね。私も含め、セカンドフィットネスに多いのがこの頑張りすぎのタイプです。身体を休めることもトレーニングの一貫です。

 

 

2.自分のペースで・・・と言って行動しない
好きなことしかやらない。都合の良いように解釈する。気分が向いた時だけ動く。言い訳だけうまくなる。やらない人たちが集まって傷の舐めあいをする。

 

太った人たちがファーストフード店に集まり、「我慢するとストレスになるもんね~」と言いながらポテトをほおばり、コーラを飲む。これは成功できないパターンです。

 

 

これらは仕事でもいえることですね。休まずに働いたら体を壊します。休みすぎては仕事が進みません。筋トレを頑張りすぎてケガをしてしまう人。ご褒美だと言いながらお菓子ばかり食べている人。どちらにしても度が過ぎるとダイエットの成功からは遠ざかってしまいます。

 

 

 

なぜそうなってしまうのか?

それはあなたを導いてくれる人がいないのが原因です。「もう少しこうするといいですよ」「ここは少し休みましょう」というように、あなたをゴールに導いてくれる人、ペースメーカーになってくれる人の存在です。

 

 

自己流で行なうと100%その人の性格が出ます。アクセル全開で突っ走って事故るタイプと、言い訳ばかりでなかなかエンジンをかけられないタイプに分かれます。そうならないためにもペースメーカーになってくれる人を見つけましょう。

 

 

それはトレーナーでなくても、友人や家族でもOKです。そのときのポイントは、客観的に見てくれて、冷静な分析ができる人を選ぶことです。あなたを客観的に見てくれる身近な人を1人挙げてみてください。

 

 

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