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ダイエット中でも食べられる簡単手作り鍋レシピ3選

2019.03.25 (月)

ダイエット中でも食べられる鍋レシピを3つ紹介します。気温が低い日にヘルシーな鍋を食べて、体を温めながらダイエットを成功させましょう。ダイエットにおすすめの食材の解説も加えながら、作り方を紹介します。

鍋レシピ1.きのこと白菜の香味鍋

きのこは食物繊維が豊富で、便秘解消の効果があります。脂肪の増加を防ぎ、肥満予防にも効果的な食材です。きのこはカロリーも低く、満腹感を得やすい食材なのでおすすめです。

 

材料(4人分)

白菜・・・3枚(300g)
しめじ・・・1パック(100g)
しいたけ・・・4枚
長ねぎ・・・1本(100g)
もやし・・・1/2袋(100g)
水・・・800ml
CookDo香味ペースト・・・24㎝(17g)

 

作り方

白菜はザク切りにし、葉と芯に分けます。しめじは小房に分け、しいたけは半分に切ります。ねぎは2cm幅に切り、焼いて焼き目をつけておきましょう。鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったら白菜の芯・しめじ・しいたけ・ねぎ、もやしを加えて煮ます。火が通ったら白菜の葉を加えてサッと煮ます。

 

鍋レシピ2.牡蠣とニラのキムチ鍋

キムチ鍋は体を温めて代謝を高めます。牡蠣はミネラルなどの栄養が豊富で低カロリーです。ニラと牡蠣の組み合わせで免疫力を高め、風邪を引きやすい寒い季節におすすめです。

 

材料4人分

牡蠣・・・16粒
ニラ・・・1束
白菜・・・1/4株
えのき・・・1袋
豆腐・・・1丁
水・・・600ml
エバラキムチ鍋の素・・・300ml

 

作り方

牡蠣は塩水で洗っておきます。ニラは4~5cmの長さに切り、白菜はざく切りにします。えのきは石づきを切りほぐし、豆腐は水切りをして食べやすい大きさに切っておきます。鍋に「キムチ鍋の素」と水を入れて火にかけ、ニラ以外の材料を加えて煮込みます。最後にニラを加えて出来上がりです。

 

鍋レシピ3.タラと水菜の香り湯豆腐

タラや豆腐は低カロリーでタンパク質が豊富です。ビタミンCが豊富な水菜と一緒に食べるとダイエット中にもおすすめのヘルシー鍋になります。

 

材料4人分

タラ・・・200g(2切れ)
豆腐・・・2丁
水菜・・・150g
にんじん・・・50g(1/4本)
だし昆布・・・10cm
水・・・1000ml

 

作り方

タラはひと口大に切り、さっと熱湯にくぐらせてから冷水でしめて水を切ります。水菜は根元を切り落とし、1/3の長さに切ります。豆腐は食べやすい大きさに切り、にんじんは皮をむいて短冊切りにします。鍋にだし昆布と水を入れて火にかけ、具材を入れて完成です。水菜は最後に加えて、軽く火を通すくらいがシャキシャキ感が残って美味しくなります。

 

ダイエット中に鍋を食べる時の注意点3つ

鍋はダイエットに良いとはいえ、何でも自由に食べていいわけではありません。ダイエット中に鍋を食べるときの注意点をおさえておきましょう。

 

食材選び

バラ肉のような脂身の多い肉は高カロリーのためダイエットには不向きです。また、肉団子もひき肉を使っているので脂身が多くなります。できるだけ鶏肉や魚を入れるようにしましょう。あん肝やホルモンも脂質が多いのでダイエット中は控えましょう。

 

味付け

すき焼きは割下の糖分がダイエットの天敵となります。タレをつける時もダイエット中はごまダレよりもポン酢がおすすめです。また、トッピングでチーズなどを入れてしまうのも余分なカロリーとなります。チーズは体を大きくしたい人にとってはタンパク質となりますが、痩せたい人にとっては脂質が多いので注意しましょう。

 

シメ

ラーメン、うどん、雑炊を食べてしまうと、せっかくのヘルシー鍋が台無しになってしまいます。普段の食事であれば炭水化物でシメたいところですが、ダイエット中は鍋の具材でお腹を満たすようにしましょう。

 

冬は忘年会・新年会などで食事の栄養バランスが崩れ、風邪を引きやすくなります。ダイエットをする上で体調管理はとても重要なので、栄養を取りながら健康的な体を作りましょう。

 

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部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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