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夜食は太るのに、なぜ一部の人は食べてしまうのか?【夜食症候群】

2019.09.20 (金)

体重を減らしたい・痩せたい

夜食は太るとわかっていても、なぜ一部の人は食べてしまうのでしょうか。夕飯をしっかり食べたはずなのに、寝る前にまたご飯を食べたくなってしまったり、飲み会後に〆のラーメンやお茶漬けを食べるのが習慣になっている人もいます。心当たりのあるあなたは、もしかしたら夜食症候群かもしれません。

夜食症候群とは?

 

夜食症候群というのは、簡単にいえば、夕食後の大食いです。1つの目安として、1日の摂取カロリーの25~50%以上を夕食後に取ってしまうことです。軽めにおやつを食べるような間食ではなく、普通に1回の食事並みの量を食べます。

 

30~40代の働く男性に多い

厚生労働省のデータによると寝る2時間以内に食事を取る人は、男性の61%、女性の42%となっています。男女共に約半数の人が寝る前にご飯を食べています。

 

また40代を対象としたデータもあります。朝食を取らずに、夜9時以降に食べる割合は男性の3人に1人、女性の5人に1人となっています。働き盛りの人ほど、夜遅くにご飯を食べている傾向にあります。さらに男性の1割(10.8%)は、夜11時以降に食事を取っています。

 

夜食症候群の例

夜食症候群の一例として、酒を飲んだ後の炭水化物があります。酒を飲むとつい自分に甘くなりがちですが、夜中に〆のラーメンやお茶漬けなどを食べる習慣がある方は気をつけましょう。

 

また夜食症候群には個人の努力では解決しにくい環境要因の側面もあります。例えば、昼休憩をしっかりと取ることができず、仕事終わりにようやく食事にありつける環境や、夜間勤務や遅番など1日のタイムスケジュールが不規則になっているなどです。

 

夜食のデメリット

 

夜食はただ太るだけでなく、健康を害する様々なデメリットがあります。ダイエットをしていない人も、自身の健康管理のために、生活習慣を整えるように心掛けましょう。

 

夜食はホルモンバランスが崩れる

夜遅い食事や間食が習慣化すると、ホルモンバランスが崩れます。食欲を抑えてくれる「レプチン」、食欲が増してしまう「グレリン」、睡眠に関わる「メラトニン」、ストレスに対抗する「コルチゾール」といったホルモンの働きが低下し、分泌のリズムが乱れてしまいます。

 

病気になるリスクがある

本人は悪いことだと思っていなくても不眠症との合併や摂食障害が紛れている可能性もあります。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、夜食を取ることは「病気」の一種と考えても良いかもしれません。

 

治療法としてはストレスを減らしたり、生活習慣を整えることです。重度になってくると心療内科や肥満外来に通って、認知行動療法や薬物療法を行う場合もあります。

 

夜食を減らすポイント

 

本人の気付きが大事

夜食症候群を治すポイントは、夜中の大食いは普通の状態ではないということに、本人が気付くことが大切です。実際に「夜食症候群」という言葉を、この記事を読んで初めて知った人もいるかもしれません。

 

自分の中では当たり前だと思っていても、第三者から見ると当たり前ではないこともあります。自分で情報を集める習慣を身につけたり、もし周りに夜食症候群に該当する人がいたら教えてあげましょう。

 

実は私も夜食症候群だった

 

私も夜食が習慣になっている時期がありました。仕事が終わって帰宅するのが夜22~23時の頃は、寝る直前に食事をしていました。仕事で疲れていてお腹も空いているので、1日3食の中で一番ボリュームのある食事を取っていました。

 

そして、そのような食生活が習慣になっていたため、休日に19時頃に夕飯を食べても、もう一度22時頃に夜食を食べないと落ち着かずに、眠れない状態にありました。

 

寝る前に食べているので、太るのはもちろんのこと、寝ている時に消化にエネルギーが使われてしまって睡眠の質が下がったり、翌朝になっても前日の疲れが抜けないなど、体の不調につながるようなこともたくさんありました。

 

 

まとめ

 

夜食症候群のまま放置すると、肥満・糖尿病・心筋梗塞など深刻な体の不調に繋がってきますので、「たかが夜食」と思わずに早めに改善していきましょう。

 

  • 毎日残業が続いていて寝不足
  • 朝起きた時にすでに疲れている
  • ストレスによる過食で太った
  • 休日に趣味を楽しむ余裕がない
  • 自律神経の乱れに悩んでいる
  • 挫折や失恋から自信を失くした
  • 朝の通勤電車や会議中にお腹が痛くなる
  • 常に緊張していて不安感がある

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セカンドフィットネスの専門家・『ストレス解消の超正攻法』など5冊の著者・武内教宜による実践的なノウハウとサポートです。

武内教宜 著書5冊の表紙

部活の体罰やパワハラがきっかけで、15歳でパニック障害に。外出ができず、自傷行為を行うような状態になるが、体を動かすことで自律神経が整い、パニック障害を克服。

健康を取り戻した後は、ジムのインストラクターとして社会復帰し、2014年にフィットネススタジオを開業。
パニック障害歴10年、運動指導歴14年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。

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プロフィール:武内教宜

1985年生まれ。埼玉県出身。運動指導歴14年、パニック障害歴10年の経験から、過去に挫折した人の2回目の挑戦「セカンドフィットネス」をコンセプトに活動。専門分野は運動とストレスケアを組み合わせたメンタルフィットネス。

著書「ストレス解消の超正攻法」をはじめ、健康本を5冊出版。Amazonカテゴリー1位を獲得。東洋経済オンラインやYahoo!ニュースなど大手Webメディアで専門家記事を執筆。スポーツ専門学校の非常勤講師として学生向けの加圧トレーニング授業も担当。

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